採用に向く条件
選ぶ理由
- BigQuery を中心としたデータ分析が強力
- Kubernetes 発祥・GKE などコンテナがネイティブ
- Vertex AI / TPU など AI/ML が充実
- グローバル VPC と高速ネットワーク、わかりやすい自動割引
クラウド基盤
Google(Alphabet Inc.)/ 2008年提供開始
データ分析・Kubernetes・AI に強いエンジニア好み。
Google 自身の大規模インフラを土台に、BigQuery などのデータ分析、Kubernetes(GKE)、AI/ML(Vertex AI・TPU)で高い評価。グローバルなネットワークと秒課金・自動割引などの価格面も魅力。
学習ルート
目的別にすぐ移動
プラットフォーム指標
選定ガイド
採用する理由と、事前に受け入れるべきトレードオフを分けて確認します。
採用に向く条件
事前に確認する条件
クラウド選定
TL;DRは入口です。実際に選ぶ・使う段階では、何を解決するか、何と比較するか、導入後にどこで詰まるかまで見る必要があります。
データ分析・データ基盤
市場シェア: 11–12% / 年間売上: $43B+ / リージョン: 40+
Kubernetes 発祥・GKE などコンテナがネイティブ
エンタープライズ実績は AWS/Azure より浅め
向いている場面
料金モデル
従量課金 + 自動で効く継続利用割引 + 確約利用割引。秒単位課金。
ライセンスと試用
BYOL を一部サポート。Google Workspace や BigQuery 等のマネージド志向が強い。
90日間 $300 クレジット + 多くの Always Free 枠
サポートプラン
沿革
代表サービス
サービスカタログ
各ページは「一言でいうと / 仕様 / 内部の仕組み / 設計 / 運用 / コスト / セキュリティ」を統一構成で解説します。
クラウド移行が難しい Oracle などのレガシーワークロードを、Google Cloud に隣接した専用ベアメタルサーバーで稼働。低遅延接続でクラウドと連携できるマネージド物理基盤。
詳細を見る機械学習の学習・推論や HPC を、Compute Engine や GKE で使える NVIDIA GPU で高速化。N1への接続型とGPU内蔵のA/G系を必要な分だけ確保できる。AWS の EC2 アクセラレーテッドインスタンスに相当。
詳細を見るコンテナをそのまま動かせる Google Cloud の実行基盤。手軽さなら Cloud Run はサーバー管理不要、自由度なら GKE のマネージド Kubernetes で細かく制御と選べる。AWS の ECS・EKS に相当。
詳細を見るサーバー管理なしでコードをイベント実行・HTTP 応答できる GCP のサーバーレス基盤。使った分だけ課金。AWS Lambda に相当。
詳細を見る大規模な機械学習の学習・推論を高速化する Google 独自設計の AI アクセラレーター。行列演算に特化し、多数のチップを高速相互接続で束ねて大規模モデルを効率よく回せる。AWS Trainium/Inferentia に近い位置づけ。
詳細を見る必要なスペックの仮想サーバーを自在に立てられる Google Cloud の IaaS。ライブマイグレーションで再起動なし、継続利用割引が自動で効く。AWS EC2 / Azure VM に相当。
詳細を見るコードを上げるだけでデプロイからスケール・公開まで自動。サーバー管理を手放してアプリ開発に集中できる Google Cloud のフルマネージド PaaS。AWS Elastic Beanstalk に近い。
詳細を見る大量のバッチ処理を投げるだけで、必要な計算リソースの確保・スケジュール・実行をお任せ。クラスタ運用なしで大規模ジョブを回せる Google Cloud のマネージドサービス。AWS Batch に相当。
詳細を見るオンプレの VMware 環境をそのまま Google Cloud へ持ち込めるマネージド VMware 基盤。vSphere や vSAN を作り直さず短期間で移行・拡張できる。AWS の VMware Cloud on AWS に相当。
詳細を見るテンプレートから VM 群をまとめて管理し、負荷に応じた自動スケールと障害時の自動修復を実現。台数管理の手間なく可用性を保てる Compute Engine の仕組み。AWS EC2 Auto Scaling に相当。
詳細を見るオンプレのvSphereやAWS・Azure・Google Cloud VMware Engineの既存VMを継続複製し、Compute Engineへ移行。テスト後に短い停止で本番を切り替えるサービス。AWS の MGN に相当。
詳細を見る物理サーバーを丸ごと専有し、他テナントと同居せずに VM を動かせる Compute Engine の機能。コンプライアンス要件や持ち込みライセンス(BYOL)の集約に向く。AWS の Dedicated Hosts に相当。
詳細を見る中断を許容できるワークロードを最大91%安く回せる、余剰キャパシティを使う割引付き Compute Engine。バッチやステートレス処理のコストを大きく下げられる。EC2 スポットに相当。
詳細を見るコンテナイメージも言語パッケージも一か所に保存・配布でき、ビルドからデプロイまでをつなぐ Google Cloud のフルマネージドなアーティファクト管理。AWS の ECR と CodeArtifact に相当。
詳細を見るマイクロサービス間の通信をアプリのコードを変えずに可視化・暗号化・制御できる、Google Cloud のマネージドサービスメッシュ。Istio 互換で、AWS の App Mesh に相当。
詳細を見るGit リポジトリに置いた設定を信頼の起点として、複数の Kubernetes / GKE クラスタの状態を継続的に同期し続ける GitOps エンジン。Argo CD や Flux と同系統で、Config Management の中核を担う。
詳細を見る複数の GKE クラスタを「フリート」としてまとめ、構成・ポリシー・サービスメッシュ・可視化を横断的に統制できるマルチクラスタ統合プラットフォーム。マルチクラウドやオンプレも一元管理でき、AWS の EKS Anywhere + Fleet 系に近い位置づけ。
詳細を見るGoogle Cloud のインフラとサービスを自社データセンターやエッジへ持ち出し、データ主権や低遅延の要件を満たしつつ運用を一元化できるハイブリッド/オンプレ向け基盤。AWS の Outposts に相当。
詳細を見るKubernetes 発祥の Google が運用するマネージド Kubernetes。コントロールプレーンはお任せで、Autopilot なら運用も自動、Standard なら細かく制御と、責任範囲を選べる。AWS の EKS に相当。
詳細を見る容量を気にせず高耐久に保存でき、静的配信からデータレイク・バックアップまで幅広く使えるオブジェクトストレージ。事前確保不要で使った分だけの Cloud Storage。AWS の Amazon S3 に相当。
詳細を見るモバイル/Web アプリから直接ファイルを安全にアップロード・ダウンロードでき、サーバーを書かずに済む。Firebase Security Rules で認可し、不安定回線でも再開できる。Amplify Storage に相当。
詳細を見る複数の VM や GKE から同じファイルを同時に読み書きできる共有ストレージ。NFSv3/NFSv4.1 対応でマウントするだけのフルマネージド Filestore。AWS の Amazon EFS に相当。
詳細を見るいざという時にすぐ戻せる体制をまとめて整えるサービス。VM やデータベースのバックアップと災害復旧を一元管理する Google Cloud Backup and DR。AWS Backup に相当。
詳細を見るNFS と SMB の両対応、スナップショットや複製を備えた NetApp ONTAP ベースのフルマネージド共有ファイルストレージ。既存の NetApp 資産をそのまま移行できる。FSx for NetApp ONTAP に相当。
詳細を見る容量・IOPS・スループットをそれぞれ独立してプロビジョニングできる次世代ブロックストレージ。性能を後から調整でき、コストと性能を最適化できる Hyperdisk。AWS の gp3/io2 の独立設定に近い。
詳細を見る物理ホストに直結して最高クラスのIOPS・低レイテンシを得る揮発性ブロックストレージ。キャッシュやスクラッチ領域でVMを高速化する Local SSD。AWS のインスタンスストアに相当。
詳細を見るAI/ML や HPC の学習・解析を高速化する、フルマネージドな超高スループット並列ファイルシステム。GPU/TPU へデータを供給して待ち時間を減らす Parallelstore。AWS の FSx for Lustre に相当。
詳細を見るインスタンスを停止してもデータが残る永続ブロックストレージ。Compute Engine 等にアタッチし、スナップショットでバックアップ・複製できる Persistent Disk。AWS の Amazon EBS に相当。
詳細を見るPostgreSQL のまま高速化したいなら AlloyDB、世界規模で水平スケールするなら Cloud Spanner。用途で選べる GCP のマネージド高性能リレーショナルDB。
詳細を見るペタバイト級でも一桁ミリ秒で応答する Cloud Bigtable。大量データの読み書きを高スループットでさばくフルマネージド NoSQL。AWS の DynamoDB や Keyspaces に近い。
詳細を見るRDB の整合性を保ったまま世界規模で水平スケールできる Cloud Spanner。グローバルに強整合を維持するフルマネージドな分散データベース。
詳細を見るパッチ・バックアップ・冗長化・レプリケーションを自動化し運用負荷を大幅に削減する Cloud SQL。MySQL / PostgreSQL / SQL Server をそのまま使える GCP のマネージドRDB。AWS の RDS 相当。
詳細を見る本番DBに負荷をかけずに変更を準リアルタイムで取り込み、分析基盤へ届けるサーバーレスな CDC・レプリケーションサービス。AWS の DMS(CDC)相当。
詳細を見る接続中のクライアントへ変更を即時同期し、オフラインでも動くアプリを素早く作れる Firebase Realtime Database。1つの巨大なJSONツリーを共有する低レイテンシなリアルタイムDB。
詳細を見るサーバー管理なしで使え、低レイテンシでオートスケールする Firestore。トラフィック増減を気にせず使えるサーバーレス NoSQL。AWS の DynamoDB に相当する。
詳細を見るキャッシュやセッション管理を低レイテンシで、運用込みで任せられる Memorystore。Redis / Memcached をフルマネージドで使える GCP のインメモリストア。AWS の ElastiCache 相当。
詳細を見る低遅延な配信とオリジン負荷の削減を同時に実現する Cloud CDN。Google のグローバルエッジでコンテンツをキャッシュし、外部 Application Load Balancer に紐づけるだけで有効化できる。AWS の CloudFront に相当。
詳細を見るSLA 100% で名前解決を止めない、Cloud DNS。Google の Anycast ネットワーク上で動く権威 DNS で、公開/限定公開ゾーンやルーティングポリシー、DNSSEC まで備える。AWS の Route 53 に相当。
詳細を見るドメインの登録・更新を GCP の請求と IAM に統合できる Cloud Domains。コンソールや gcloud から取得でき、Cloud DNS へ即座に接続して名前解決まで一気通貫。AWS の Route 53 ドメイン登録に相当。
詳細を見るオンプレミスや他クラウドと Google Cloud を専用経路で接続し、安定した広帯域・低遅延の通信を得る Cloud Interconnect。Dedicated、Partner、Cross-Cloud の方式を用途に応じて選ぶ。AWS の Direct Connect に相当。
詳細を見る単一の Anycast IP で世界中のバックエンドへ振り分け、トラフィックを自動分散する Cloud Load Balancing。フルマネージドの L4/L7 で運用負荷なくスケールに対応。AWS の ELB に相当。
詳細を見るGoogle の分散基盤でアドレス変換を行う Cloud NAT。Public NAT は外部 IP のない VM からインターネットへの送信、Private NAT は接続済みの私設網間にある重複 CIDR の変換を担う。
詳細を見るVPC のトラフィックを階層的なポリシーと脅威防御で守る次世代ファイアウォール。タグやサービスアカウントで対象を絞り、侵入防御やドメインフィルタも統合できる。AWS の Network Firewall に近い位置づけ。
詳細を見る経路を BGP で自動交換し、拠点増減に追従するハイブリッド接続を支えるマネージドルータ。静的ルートの手動更新から解放され、Cloud VPN や Interconnect の冗長化も担う。
詳細を見るオンプレミス拠点と Google Cloud の VPC を IPsec で暗号化接続するマネージド Cloud VPN。専用線なしで手早く安全な拠点間接続を構築できる。AWS の Site-to-Site VPN に相当。
詳細を見る大規模な動画・メディア配信を高いキャッシュ効率で実現する Media CDN。YouTube と同じグローバルエッジ基盤を使い、深いキャッシュ階層と豊富なエッジ機能でオリジン負荷と遅延を抑える。AWS の CloudFront 上位構成に相当。
詳細を見る増えがちな拠点や VPC の接続を一元管理できる Network Connectivity Center。オンプレ拠点や複数 VPC をハブ&スポーク型で集約し、ネットワーク全体の見通しを保つ。AWS Transit Gateway に相当。
詳細を見るネットワークの可視化・診断・最適化を一画面に集約。トポロジ表示や到達性テスト、構成の問題検知をマネージドで提供し、障害の切り分けを素早く行える。AWS の Reachability Analyzer に相当。
詳細を見る公開インターネットを通さず安全に閉域接続できる Private Service Connect。VPC 内のプライベート IP からマネージドサービスや自社サービスへ到達でき、通信を外に晒さない。AWS の PrivateLink に相当。
詳細を見る散在するサービスの所在を一元管理し、名前で見つけられるようにする Service Directory。VM・コンテナ・外部サービスを横断してエンドポイントを登録・検索でき、DNS とも統合する。AWS Cloud Map に相当。
詳細を見る対応するロードバランサ、Media CDN、Secure Web Proxy の処理経路に独自ロジックを差し込める。プラグイン(Wasm)とコールアウト(gRPC)で、ヘッダ書き換えや認可をプロキシ改修なしに実現。
詳細を見るGoogle Cloud の通信設計の土台となるグローバルな仮想ネットワーク、VPC。サブネットはリージョン単位、ファイアウォールやルートはネットワーク全体で管理でき、構成をすっきり保てる。
詳細を見るGoogle のサポートや運用担当が自社データへアクセスする前に、顧客が明示的に承認できる仕組み。AWS の同種機能に相当し、クラウド事業者側アクセスを可視化・統制してコンプライアンス要件を満たす。
詳細を見るID だけでなく端末状態や IP・地域などの文脈でアクセスを許可する条件を定義する基盤。アクセスレベルを作り、VPC Service Controls や IAP などゼロトラスト制御に共通利用させる。
詳細を見るデータの保管地域や運用担当者の所在を技術的に縛り、規制準拠の枠を最初から作る仕組み。コンプライアンス要件を満たす環境を素早く構築できる Assured Workloads。AWS の各種コンプライアンス境界に近い位置づけ。
詳細を見る素性の知れたコンテナだけを本番に通す関所。署名による検証で信頼できるイメージのみ GKE/Cloud Run へデプロイ許可し、サプライチェーン攻撃を防ぐ Binary Authorization をやさしく。
詳細を見るTLS 証明書の期限切れ事故を防ぐ一元管理サービス。発行・保管・自動更新を任せ、対応するロードバランサ、Secure Web Proxy、Media CDN へ配備できる。AWS Certificate Manager に相当。
詳細を見るFIPS 140-2 Level 3 認証の専用ハードウェアで鍵を守り、厳格なコンプライアンス要件を満たせる。Cloud KMS の鍵を HSM 内に閉じ込めて運用する。AWS CloudHSM に相当。
詳細を見る誰が・どのリソースに・何をできるかを一元的に決められる、全 Google Cloud アクセス制御の土台。リソース階層に沿って権限を整理でき、利用は無料。AWS IAM に相当。
詳細を見る暗号鍵の管理を任せて漏えいと運用負担を減らすサービス。GCS/永続ディスク/BigQuery 等と統合し、アクセス制御・自動ローテーション・利用監査を提供する Cloud KMS。AWS KMS に相当。
詳細を見る使用中(メモリ上)のデータまで暗号化して守る仕組み。CPU のハードウェア機能で VM のメモリを暗号化し、クラウド事業者や同居 VM からも中身を隠す Confidential Computing。AWS の Nitro Enclaves に近い位置づけ。
詳細を見るクラウドのセキュリティ態勢を採点し、その結果を保険会社と共有してサイバー保険につなげるプレビュー段階の診断ツール。CIS ベンチマークに沿って組織のリスクを可視化する Cyber Insurance Hub(旧 Risk Manager)。
詳細を見るロードバランサのエッジで攻撃を食い止める防壁。L3/L4 の大規模 DDoS を吸収し、L7 ルールで悪意あるリクエストを遮断する Cloud Armor。AWS の WAF と Shield に相当。
詳細を見る膨大なセキュリティログを取り込み、脅威の調査・検知・対応を一元化する SIEM/SOAR 基盤。AWS では Security Lake などのログ基盤と SIEM/SOAR 製品を組み合わせる領域。
詳細を見る認証機能を自前で作らずアプリに組み込めるフルマネージド CIAM。サインアップ・ログインに加え多数のプロバイダーと多要素認証へ対応する Identity Platform。AWS Cognito に相当。
詳細を見るVPN なしでアプリや VM へ安全に入れる入口。利用者の ID とコンテキストでアクセスを認可するゼロトラスト前提の IAP。社内向け公開を手軽にできる。AWS Verified Access に相当。
詳細を見る最前線の攻撃者知見で防御力を底上げするセキュリティ専門サービス群。脅威インテリジェンス・侵害評価・インシデント対応・マネージド防御を提供する Mandiant。AWS のマネージド検知や脅威インテリジェンス相当の役割を、専門家サービスとして担う。
詳細を見るKubernetes クラスタに「やってはいけない構成」を機械的に強制するガードレール。OPA Gatekeeper ベースで、特権コンテナや許可外イメージのデプロイを入口で弾き、組織の基準をクラスタ横断で守らせる。
詳細を見るAPIキーやパスワードをコードに埋め込まず安全に扱える保管庫。機密値を暗号化してバージョン管理し、IAM で配布を制御する Secret Manager。AWS Secrets Manager に相当。
詳細を見る設定ミスや脅威をひと目で把握できるセキュリティ運用基盤。クラウド資産の態勢管理と不正アクセス検知を統合する Security Command Center。AWS の Security Hub と GuardDuty を合わせた役割に相当。
詳細を見る個人情報や機密データの所在を自動で発見・分類し、漏えいリスクを下げるサービス。クレジットカード番号やメールアドレス等を検出し、マスキング・トークン化で安全に扱える Sensitive Data Protection。AWS Macie に相当。
詳細を見るIAM で許可されたデータでも組織の外へ持ち出させない仮想の境界線。BigQuery や Cloud Storage などマネージドサービスをサービス境界で囲い、認証情報が漏れても境界外からは読めないようにして情報漏えいを防ぐ。
詳細を見る公開 Web アプリを自動巡回して脆弱性を見つけるマネージドスキャナ。XSS や混在コンテンツなどを擬似攻撃で検証し、Security Command Center に検出結果を集約する。AWS に直接対応する単一サービスはない。
詳細を見るサービスアカウントキーを一切配らずに、AWS・Azure・GitHub Actions など外部のワークロードへ Google Cloud のアクセスを許可できる鍵レス認証。IAM ロールの OIDC 連携に相当。
詳細を見るGoogle Cloud 各サービスのログを自動で集約し、横断検索・分析・エクスポートまで。障害調査やトラブルシュートを素早く進められるフルマネージドのログ基盤。AWS CloudWatch Logs 相当。
詳細を見るシステムの異常をいち早く捉えて手を打てる、Google Cloud 監視の中核。メトリクス・ログ・アラート・ダッシュボードを一元化し、SLO 監視やアラートポリシーの起点にできる。AWS の CloudWatch に相当。
詳細を見る本番で常時動かしても負荷がほぼ無視できる、継続的プロファイラ。CPU やメモリを多く消費している関数を統計的に特定し、コスト削減と性能改善の的を絞る。AWS の CodeGuru Profiler に相当。
詳細を見るどこで時間がかかっているかが一目で分かる、Cloud Trace。リクエストの経路と各処理の所要時間を分散トレースで可視化し、マイクロサービスの遅延やボトルネックを素早く特定する。AWS の X-Ray に相当。
詳細を見る大量のログに埋もれたエラーを自動でまとめて気づける、Error Reporting。同種の例外をグループ化して発生回数や新規発生を可視化し、通知につなげる。AWS の CloudWatch ログのエラー検知に近い位置づけ。
詳細を見るPrometheus のスケーリングや長期保存の運用負荷を肩代わりするフルマネージド監視基盤。既存の PromQL やエクスポーターをそのまま使いつつ、メトリクスを Monarch に集約して大規模に扱える。
詳細を見る使用状況を機械学習で分析し、コスト・性能・セキュリティ・信頼性の改善点を推奨として自動提示する最適化提案ファミリー。配下に各種 Recommender を束ねる。AWS の Trusted Advisor 相当。
詳細を見る使用状況を機械学習で分析し、適正サイズや無駄削減を自動提案。コスト・性能・セキュリティの改善点を見つけて手を打てる最適化サービス。AWS の Compute Optimizer や Trusted Advisor 相当。
詳細を見るGoogle Cloud 利用に伴う電力由来の炭素排出量を可視化し、サービス別・プロジェクト別に把握できる無料のレポートツール。脱炭素やサステナビリティ報告の根拠データを得られる。AWS の Customer Carbon Footprint Tool 相当。
詳細を見る組織内のリソースと IAM ポリシーを横断で一覧・検索し、いつ何が変わったかを追跡。監査やセキュリティ調査を素早く進められる資産管理基盤。AWS Config に近い役割。
詳細を見るクラウドのコストを請求先アカウント単位で可視化し、予算としきい値で使い過ぎを検知する。通常の予算は通知用で、対象サービスを止める支出上限は2026年7月時点でプレビュー。
詳細を見るGoogle Cloud 独自テンプレートを使う旧来の IaC。2026年4月1日にサポートが終了し、新規利用は同年6月30日から停止。既存利用者は2027年6月30日のサービス停止までに Infra Manager などへ移行する。
詳細を見るプロジェクトの API クォータや上限を一元的に確認・調整できる管理サービス。使いすぎの暴走を防ぎつつ、必要なときに引き上げ申請をまとめて運用できる。AWS の Service Quotas に相当。
詳細を見るGoogle Cloud リソースを Kubernetes のカスタムリソースとして宣言し、コントローラが望ましい状態へ継続的に同期する。GitOps と相性がよく、AWS Controllers for Kubernetes に近い。
詳細を見るGoogle Cloud の各サービスをプログラムから操作するための統一 API 群。プロジェクト単位で有効化・認証・割り当てを一元管理でき、自動化の入口になる。AWS の各サービス API+Service Quotas に近い位置づけ。
詳細を見るブラウザだけで使えるオンライン開発環境。gcloud や各種ツールが導入済みで、ローカル設定なしにすぐ操作・検証できる無料のターミナル。AWS の CloudShell に相当。
詳細を見るTerraform の実行環境や状態管理を肩代わりし、インフラを宣言的に構築・再現。運用負担を減らせる Google Cloud のマネージド IaC。AWS CloudFormation に近い位置づけ。
詳細を見る組織・フォルダ・プロジェクトに制約を課し、何が許されるかを全体で統制するガードレール。下位へ継承して設定ミスや逸脱を未然に防ぐ。IAM とは別軸で効く、AWS SCP 相当。
詳細を見る組織・フォルダ・プロジェクトの階層でリソースを整理し、IAM や組織ポリシーをまとめて継承・適用。Google Cloud のガバナンスを支える土台。AWS Organizations に相当。
詳細を見るプロジェクトごとに使う API・サービスをまとめて有効化/無効化し、利用状況やクォータを一元管理。Google Cloud で API を使う前提を整える土台。
詳細を見るリクエストを認証・流量制限してバックエンドへ繋ぐ API の玄関。手軽な API Gateway と本格的な API 管理基盤 Apigee の2系統から、規模に応じて選べる。
詳細を見るAPI をプロキシ・ポリシー・プロダクト・開発者ポータルで一元管理し、社内外への公開と運用を支える Apigee。API を製品として扱う本格的な管理基盤。
詳細を見るアプリケーションや SaaS をローコードのトリガーとタスクでつなぎ、データ連携・自動化を実現するマネージド iPaaS。AWS の AppFlow と機能の重なる統合基盤。
詳細を見るcron 形式の指定でジョブを確実に定期実行でき、サーバー常駐なしで済む Cloud Scheduler。GCP のフルマネージドなスケジューラ。AWS の EventBridge Scheduler に相当。
詳細を見る重い処理をキューに溜めて非同期に分散実行でき、配信・再試行・流量制御を任せられる Cloud Tasks。GCP のマネージドなタスクキュー。AWS の SQS に近い。
詳細を見る各種イベントを CloudEvents 形式で受け取り Cloud Run などへ自動ルーティングする Eventarc。サービス間をイベントで疎結合に繋ぐマネージド基盤。AWS の EventBridge に相当。
詳細を見るSaaS やデータベース、メッセージングを共通インターフェースで接続し、個別のAPI実装なしに連携を組めるマネージドコネクタ群。Application Integration や Workflows から呼び出して使う。
詳細を見るApache Airflow の DAG をマネージド実行し、依存関係のあるバッチやデータパイプラインを統括する Managed Service for Apache Airflow(旧 Cloud Composer)。
詳細を見るサービス間を疎結合でつなぎ、急なアクセス増にも耐える非同期メッセージング基盤。キュー(SQS 相当)とファンアウト(SNS 相当)の両方をフルマネージドでこなす Pub/Sub。
詳細を見る複数の Google Cloud サービスや HTTP API の呼び出し順序・条件分岐・リトライを YAML/JSON で記述し、サーバーレスで実行。AWS Step Functions 相当のオーケストレーション基盤、Workflows。
詳細を見るコンテナイメージやパッケージの脆弱性を自動スキャンし、署名や検証結果のメタデータを集約。Artifact Registry と連携してサプライチェーンを守る。Amazon Inspector に相当。
詳細を見るソースのビルド・テスト・デプロイを一連のパイプラインとして自動化する Cloud Build。サーバー管理なしで CI/CD を回せる GCP のマネージドサービス。AWS の CodeBuild と CodePipeline に相当。
詳細を見る使い慣れた IDE のまま Kubernetes や Cloud Run 向けアプリの作成・デバッグ・デプロイを支援する Cloud Code。GCP 開発を加速する無償の IDE 拡張機能。AWS の Toolkit for VS Code に近い位置づけ。
詳細を見る段階的なプロモーションと承認・ロールバックを任せられる Cloud Deploy。GKE や Cloud Run への継続的デリバリをマネージドに実現する。AWS CodeDeploy に相当する。
詳細を見る販売終了となった Google Cloud の旧 Git ホスティング。既存利用者は利用状況と連携を棚卸しし、Secure Source Manager または外部サービスへ移行する。
詳細を見るクラウド上の安全な IDE 環境をすぐ用意でき、端末を選ばず開発を始められる Cloud Workstations。GCP のフルマネージドな開発環境サービス。AWS の Cloud9 に相当。
詳細を見る2025年に停止した旧コンテナレジストリ。既存イメージと gcr.io の利用箇所を Artifact Registry へ移し、権限と配布経路を再検証するための移行知識。
詳細を見るGoogle のデータセンターにある実機・仮想デバイス上でアプリを自動テストでき、端末を自前で抱えずに機種ごとの不具合を洗い出せる Firebase Test Lab。AWS の Device Farm に相当。
詳細を見るIDE 上でのコード補完・生成やチャットによる開発支援を提供し、実装スピードと品質を底上げする Gemini Code Assist。GCP の AI コーディング支援サービス。AWS の Amazon Q Developer に相当。
詳細を見るGCP のリソースをコマンドラインから操作・自動化する公式 CLI。gcloud を中心に bq や従来の gsutil などを含み、コンソールでの手作業をスクリプト化できる。AWS CLI に相当。
詳細を見るソース変更を検知してビルドからデプロイまで自動で回し、Kubernetes の内側の開発ループを高速化する Skaffold。Google 製の OSS コマンドラインツールで、Cloud Deploy の内部実行基盤でもある。
詳細を見るCloud Storage や他クラウド上のファイルを、移動せず BigQuery と同じ統制で分析。データレイクと DWH の壁をなくす Google Cloud の BigLake。AWS の Lake Formation に近い位置づけ。
詳細を見るサーバー管理なしでペタバイト級のデータを高速集計。SQL を投げるだけで分析できる Google Cloud の看板 DWH、BigQuery。AWS の Redshift と Athena を足した位置づけ。
詳細を見るダッシュボードのクエリを数ミリ〜数百ミリ秒で返すインメモリ高速化レイヤー。BigQuery にそのまま乗せて BI を体感速度で動かす。AWS の Redshift マテリアライズドビューや Athena 結果再利用に近い位置づけ。
詳細を見るSaaS や外部ストレージから BigQuery へのデータ取り込みを、コードを書かずスケジュール実行で自動化。定期ロードの運用負荷をなくすマネージド転送サービス。AWS では Glue や AppFlow に近い位置づけ。
詳細を見るデータをコピーせず参照権を渡し、BigQueryデータセットやPub/Subトピックを組織内外で共有するBigQuery sharing(旧Analytics Hub)。
詳細を見るGUIで定義したETLをCDAPが実行計画へ変換し、Dataproc上のSparkで処理するマネージドなデータ統合サービス。
詳細を見るTrifactaが運営するパートナー製のデータ準備サービス。既存フローの責任境界を確認し、新規のBigQuery中心設計ではBigQuery data preparationも比較する。
詳細を見る提供終了段階に入った旧 Data Catalog のタグや独自エントリを、現行の Knowledge Catalog のアスペクトとエントリへ移すための移行ガイド。
詳細を見るBigQueryやスプレッドシートを接続し、無償で対話レポートを作るData Studio。認証方式、キャッシュ、接続先コストを設計する。
詳細を見るSQLXをコンパイルして依存関係を確定し、BigQuery上でテーブル更新と品質検証を順序どおり実行するELT管理サービス。
詳細を見るソースの初期データと変更ログをサーバーレスで取り込み、BigQueryへ低遅延で反映するCDCサービス。取り込みと変換を分離できる。
詳細を見るGA4の上限・SLA・組織管理を強化し、未サンプリングのイベントをBigQueryへ出力できる大規模組織向けの有償アナリティクス。
詳細を見る衛星画像と地理空間データを、遅延評価の演算グラフとして分散処理する基盤。対話表示とバッチ出力を処理規模で使い分ける。
詳細を見るBigQueryやCloud Storageのデータを動かさず、エントリ、アスペクト、品質、リネージを横断検索できるKnowledge Catalog。
詳細を見る指標の定義を LookML に一元化し、部署ごとに数字がブレない信頼できる単一指標で意思決定。BI も埋め込み分析も同じ定義で回せる Google Cloud のデータプラットフォーム。
詳細を見るApache Airflow の基盤運用を Google Cloud に任せ、DAG の依存関係・再試行・外部ジョブの実行順を管理するオーケストレーションサービス。
詳細を見るSparkのクラスタ型とサーバーレス型を一つのサービスで提供。既存OSS資産の移行と、ジョブ単位の実行基盤を要件に応じて選べる。
詳細を見るPub/Sub で取り込んだストリーミングデータを Dataflow でリアルタイムにもバッチにも処理。スケーリングを任せられる GCP のストリーミング基盤。AWS の Kinesis に相当。
詳細を見る2027年1月31日に終了する非推奨のパーティション型メッセージング。既存利用者はPub/SubまたはManaged Service for Apache Kafkaへ移行する。
詳細を見る学習データもモデル構築も不要。API を呼ぶだけでテキストの感情分析やエンティティ抽出ができる Cloud Natural Language AI。自然言語処理をすぐ実装。
詳細を見る数百言語を1つの大規模モデルで高精度に文字起こし。Speech-to-Text V2 で使える次世代音声認識モデルが Chirp。AWS の Transcribe 相当の文字起こしを最新の基盤モデルで実現。
詳細を見る事前学習済みモデルで即多言語翻訳。アプリやコンテンツの多言語対応を API 呼び出しだけで実現する Cloud Translation。AWS Translate に相当。
詳細を見る画像やスキャン文書をAPIに送るだけで写り込んだ文字を抽出し、検索・自動化につなげる。モデル学習なしで多言語の文字読み取りを組み込めるCloud Vision OCR。AWSのRekognition文字検出に相当。
詳細を見る使い慣れた Colab のノートブック体験を、IAM や VPC でガバナンスされた企業環境へ。Vertex AI と BigQuery に統合されたマネージドノートブック。AWS の SageMaker Studio ノートブックに相当。
詳細を見るコールセンターの一次対応を自動化し、オペレーターには通話中にリアルタイムで提案を出して応対品質と効率を高める Google Cloud の CCAI。AWS の Amazon Connect 系 AI に相当する。
詳細を見る対話型チャットボットや音声ボットをすばやく構築できる Google Cloud の会話 AI プラットフォーム Dialogflow。AWS の Amazon Lex に相当する。
詳細を見る請求書や契約書をアップロードするだけで、必要な項目と構造を自動で抽出し機械可読データに変換。手作業の入力をなくす Document AI。AWS の Textract に相当。
詳細を見るテキスト・画像・音声・動画をまとめて扱える。Vertex AI 上で Gemini を呼び出し、生成 AI を業務に組み込むための API。AWS の Bedrock 経由のモデル呼び出しに近い位置づけ。
詳細を見るコーディングや運用・クエリ作成を AI 補助で加速。Google Cloud の各サービスに組み込まれた生成 AI アシスタント群が Gemini for Google Cloud。AWS の Amazon Q に相当する位置づけ。
詳細を見るテキストから高品質な画像を生成・編集できる Vertex AI の基盤モデル Imagen。プロンプト指定だけで作画やインペイント、バリエーション生成まで扱え、AWS の Bedrock 画像モデルに相当する。
詳細を見る売上向上に直結する商品レコメンドを、モデル構築なしで導入。閲覧・購入イベントを送るだけで「あなたへのおすすめ」を生成する Recommendations AI。AWS の Amazon Personalize に相当する。
詳細を見る音声をアップロードすれば自動で文字起こし。多言語とストリーミングに対応し、リアルタイム字幕や議事録に使える Speech-to-Text。AWS の Transcribe に相当。
詳細を見るテキストを渡すだけで自然な合成音声を生成。ナレーションや音声案内をコードから手軽に作れる Google Cloud の Text-to-Speech。AWS の Amazon Polly に相当。
詳細を見る大量のイベント時系列から、リアルタイムに異常検知と予測を行うマネージド API。スライス単位で「いつ・どの組み合わせが異常か」を返す。AWS の Lookout for Metrics に近い位置づけ。
詳細を見る従来型 ML も生成 AI も一つの基盤で。学習からデプロイ、生成 AI 活用までを統合する Google Cloud の Vertex AI。AWS の SageMaker と Bedrock を合わせた位置づけ。
詳細を見るコードを書かずに AI エージェントや検索を素早く構築。自社データに根拠付けした生成 AI アプリを作る Google Cloud のプラットフォーム。AWS の Amazon Q / Bedrock Agents に近い位置づけ。
詳細を見るML の専門知識やコードがなくても、表・画像・テキストのデータから高品質なモデルを自動で学習。前処理やモデル選定を肩代わりする Vertex AI AutoML。AWS の SageMaker Autopilot / Canvas に相当。
詳細を見る自社サイトやドキュメントに、Google 品質の検索と生成 AI による要約をすぐ組み込める。RAG の検索基盤を自前構築せず使える Vertex AI Search。AWS の Kendra / Bedrock Knowledge Bases に相当。
詳細を見る数十億規模のベクトルから類似アイテムを数ミリ秒で検索。RAG や推薦・類似画像検索の土台になる Google のフルマネージドなベクトル検索。AWS の OpenSearch のベクトル検索に相当。
詳細を見る動画を送るだけで物体・シーン・テキスト・不適切表現を自動抽出。モデルを作らず動画解析を組み込める。AWS の Rekognition Video に相当。
詳細を見る画像を API に送るだけで物体・顔・テキストを解析。モデルを作らず画像認識を組み込める Vision AI。アップロード即解析で結果を返す。
詳細を見るUnreal Engine 製の3D/AR体験をクラウドの GPU でレンダリングしてストリーミングし、アプリ導入なしにブラウザや URL から高品質な没入体験を届けられるマネージドサービス。
詳細を見るライブ動画をリアルタイムにエンコードし、回線に応じて画質が切り替わる HLS/DASH 配信を生成。配信インフラを自前で持たずに済むマネージドサービス。AWS Elemental MediaLive 相当。
詳細を見るアップした動画を各種フォーマット・解像度・ビットレートへ自動変換し、HLS/DASH 配信用ストリームを生成。あらゆる端末向けの配信準備を任せられる。AWS Elemental MediaConvert 相当。
詳細を見る動画本編に広告をサーバーサイドで縫い合わせ(スティッチ)、本編と一体化したストリームとして配信。広告ブロッカーに強く、VOD もライブも収益化できる。AWS Elemental MediaTailor 相当。
詳細を見るコードを書かずにスプレッドシートやデータベースから業務アプリを作れるノーコード基盤。スマホ対応の入力フォームや自動化を現場主導で内製でき、Microsoft Power Apps に近い位置づけの AppSheet。
詳細を見る従業員のアカウント・グループ・デバイスを一元管理できる、Google Cloud と Workspace 共通の ID 基盤(IDaaS)。SSO や 2 段階認証で組織の入口を守る。Microsoft Entra ID に相当。
詳細を見る認証画面やパスワード管理を自作せず、数行の SDK でアプリにログインを組み込めるエンドユーザー認証サービス。メール・SNS・電話など多様なサインインに対応。AWS Cognito に相当する。
詳細を見るアプリへのプッシュ通知をサーバーや自前のソケット管理なしで送れるフルマネージドな配信基盤。Android・iOS・Web へ同一 API で届く FCM。AWS の Amazon SNS モバイルプッシュや AWS End User Messaging Push に相当。
詳細を見る静的サイトや SPA をグローバル CDN から HTTPS で即配信。証明書もキャッシュも自動で、CLI 一発デプロイとプレビュー共有が魅力。AWS なら S3 + CloudFront に近い。
詳細を見るサーバーを用意せず JavaScript で Google Workspace を自動化・拡張できる Google Apps Script。ブラウザだけで書けるローコード基盤で、AWS の Lambda に近い位置づけ。
詳細を見るメール・カレンダー・ドキュメント・ビデオ会議・ストレージをまとめて使える Google のクラウド型グループウェア。Microsoft 365 に相当する。
詳細を見るサードパーティや Google のソフトウェアを Google Cloud 上にワンクリックで導入し、利用料を既存の請求にまとめて支払えるアプリケーションのカタログ。調達と課金を一本化。AWS Marketplace に相当。
詳細を見る地図・経路・場所検索を自前で持たずに組み込める。Google の地図データと API でアプリに位置情報機能を追加する Google Maps Platform。AWS の Location Service に相当する。
詳細を見るユーザー体験を止めずにボットと不正を見抜くフラウド対策。操作のリスクを0〜1のスコアで返し、ログインや決済を守る reCAPTCHA Enterprise。AWS の WAF Bot Control に近い位置づけ。
詳細を見る既存DWHから BigQuery への移行を、アセスメント・SQL変換・データ移行まで一気通貫で支援。手作業のSQL書き換えやコスト見積もりの負担を減らすマネージドな移行ツール群。AWS の Schema Conversion Tool 系に近い位置づけ。
詳細を見る継続レプリケーションで既存 DB を最小停止のままマネージド DB へ移行。同種・異種の両方に対応し、サービスを止めずに乗り換えられる GCP のサービス。AWS DMS 相当。
詳細を見るオンプレや他クラウドの資産を発見・評価し、移行計画から実行までを一元管理。何をどう移すかを見通せる Google Cloud の移行統合ハブ。AWS Migration Hub に相当。
詳細を見るオンプレ環境にコレクター用アプライアンスを置いて資産を自動収集し、移行の評価・TCO 試算を素早く出すマネージドサービス。移行検討の入口を担う。AWS の Migration Evaluator に近い位置づけ。
詳細を見る大量データをオンラインでクラウドストレージへ転送・同期。スクリプトを書かずに大規模なデータ移行や定期同期を任せられるマネージドサービス。AWS DataSync に相当。
詳細を見るネットワークでは現実的でない大量データを、物理アプライアンスに格納して郵送しオフラインで Cloud Storage へ移行。帯域や時間の制約を回避する物理移送サービス。AWS Snowball に相当。
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