クラウド基盤

Amazon Web Services

AmazonAmazon.com, Inc.)/ 2006年提供開始

クラウドの事実上の標準。最大の網羅性と成熟度。

2006年に S3 / EC2 で本格的な IaaS を切り拓いたパイオニア。サービス数・実績・エコシステムで業界最大手であり、「まず無難な選択肢」として広く使われる。スタートアップから大企業・公共まで採用が厚い。

AWSで利用者のリクエストがエッジ、リージョン、アベイラビリティゾーン、主要サービスへ届き、責任共有境界で分かれる全体図
AWSは、世界中の入口、リージョン内の配置単位、用途別サービス、責任共有境界を分けて設計する。

プラットフォーム指標

プラットフォーム指標

AWS のロゴ
製品・技術の概要AWSクラウドの事実上の標準。最大の網羅性と成熟度。
市場シェア
30–32%世界シェア 1位
年間売上
$100B+2024年・AWS単体
サービス数
200+フルマネージド
リージョン
34世界各地に展開
AZ
108+アベイラビリティゾーン
エッジ拠点
600+CloudFront PoP
対応国・地域
245+グローバル提供
パートナー
10万+APN ネットワーク

選定ガイド

選定ポイント

採用する理由と、事前に受け入れるべきトレードオフを分けて確認します。

採用に向く条件

選ぶ理由

  1. サービス網羅性・機能の深さが最大
  2. 実績・事例・サードパーティ/SaaS 連携が豊富
  3. ドキュメント・コミュニティ・人材が最も厚い
  4. グローバルな到達範囲と成熟したセキュリティ/コンプライアンス

事前に確認する条件

考慮すべき点

  1. サービスが多く学習コスト・選定が大変
  2. コスト構造が複雑で「気づいたら高い」が起きやすい
  3. コンソール/設定が煩雑になりがち

クラウド選定

Amazon Web Servicesを実務で読む

TL;DRは入口です。実際に選ぶ・使う段階では、何を解決するか、何と比較するか、導入後にどこで詰まるかまで見る必要があります。

解決すること

幅広い一般用途の第一候補

比較で見る軸

市場シェア: 30–32% / 年間売上: $100B+ / サービス数: 200+

導入後に効く点

実績・事例・サードパーティ/SaaS 連携が豊富

先に潰すリスク

サービスが多く学習コスト・選定が大変

数字・仕様の読み方
市場シェア
30–32%
世界シェア 1位
年間売上
$100B+
2024年・AWS単体
サービス数
200+
フルマネージド
リージョン
34
世界各地に展開
AZ
108+
アベイラビリティゾーン
エッジ拠点
600+
CloudFront PoP

判断チェックリスト

  • 自社の用途が「幅広い一般用途の第一候補 / スタートアップの素早い立ち上げ」に近いか確認する。
  • 強みである「サービス網羅性・機能の深さが最大」が本当に評価軸になるか確認する。
  • 注意点の「サービスが多く学習コスト・選定が大変」を運用で吸収できるか確認する。
  • 公開値や仕様値は、対象プラン・対象機種・対象リージョンまで確認する。
  • 既存システム、ID、ネットワーク、監視、バックアップとの接続方法を先に洗い出す。
  • 小さく試してから、本番移行、権限設計、障害時手順、コスト監視を決める。

次に確認する観点

幅広い一般用途の第一候補スタートアップの素早い立ち上げマルチサービスな大規模システムEC2S3LambdaDynamoDBVPC

向いている場面

こんな用途に向く

幅広い一般用途の第一候補スタートアップの素早い立ち上げマルチサービスな大規模システム

料金モデル

料金・購入オプション

従量課金(オンデマンド)が基本。長期利用や中断許容で大幅割引。

  • オンデマンド(定価・秒/時間課金)
  • Savings Plans / リザーブドインスタンス(1〜3年コミットで最大〜72%)
  • スポットインスタンス(中断許容で最大〜90%)
  • Dedicated Host(ライセンス持ち込み・コンプライアンス)

ライセンスと試用

ライセンス形態

Linux/Windows を従量課金。Dedicated Host で BYOL(ライセンス持ち込み)に対応。

無料枠

12か月無料枠 + 一部は Always Free + 短期トライアル

サポートプラン

サポートプラン

Basic(無料)請求・アカウント問い合わせ、ドキュメント、Trusted Advisor 一部
Developer営業時間内のメール、技術問い合わせ(検証向け)
Business24/365 の電話/チャット、全 Trusted Advisor、本番向け
Enterprise On-Ramp / EnterpriseTAM(テクニカルアカウントマネージャ)、15分応答 SLA、大規模本番

沿革

沿革

  1. 2006S3 と EC2 を提供開始、商用 IaaS の幕開け
  2. 2009VPC・RDS でネットワーク/DB を拡充
  3. 2012DynamoDB 公開、re:Invent 開始
  4. 2014Lambda 発表でサーバーレスを牽引
  5. 2018〜Outposts 等でハイブリッド/エッジへ拡大

代表サービス

代表的なサービス

EC2S3LambdaDynamoDBVPC

サービスカタログ

AWS サービス解説

各ページは「一言でいうと / 仕様 / 内部の仕組み / 設計 / 運用 / コスト / セキュリティ」を統一構成で解説します。

コンピューティング(16)

Amazon EC2

基礎

数分でサーバーを用意し、使った分だけ課金。台数もスペックも自在に変えられる、AWS コンピューティングの基盤となる仮想サーバー。

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Amazon EC2 Auto Scaling

基礎

需要の増減に合わせて EC2 の台数を自動調整。落とさず、かつ無駄なく動かせる。可用性とコスト効率を両立する EC2 Auto Scaling。

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Amazon ECS / Fargate

中級

コンテナの起動・配置・スケールをおまかせ。Fargate を使えばサーバー管理なしでコンテナを動かせる、AWS のコンテナオーケストレーション。

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Amazon Lightsail

基礎

仮想サーバーや DB、ロードバランサを固定時間単価と月額上限で始められる。料金が読みやすく、小規模・入門に向く AWS の簡易クラウド。

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Amazon Lightsail for Research

基礎

JupyterLab や RStudio などの研究環境をブラウザから起動できる。起動中は選んだプランの時間料金、停止中は低い時間料金がかかる Lightsail の研究者向けサービス。

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AWS Auto Scaling (Scaling Plans)

中級

対応する AWS リソースへ設定をまとめて展開する Scaling Plans。EC2 Auto Scaling や Application Auto Scaling との境界を理解し、直接ポリシーを置く現行方式や移行手順も判断する。

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AWS Batch

中級

ジョブを投げるだけで計算資源を自動で確保・実行・縮小。大量のバッチ処理をクラスタ管理なしでさばける、AWS Batch のフルマネージド実行基盤。

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AWS Elastic Beanstalk

基礎

コードと設定から EC2・ロードバランサ・Auto Scaling を自動構成し、Web アプリを素早く配布できる PaaS 的な基盤。生成資源の容量・権限・更新方針は利用者が設計する。

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AWS Fargate

中級

サーバー管理なしでコンテナを動かせるサーバーレス実行基盤。台数やパッチを気にせず使った分だけ課金。ECS と EKS のデータプレーンとして機能する。

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AWS Lambda

中級

サーバー管理なしでコードをイベント実行できるサーバーレスの代表格。使った分(ミリ秒)だけ課金。

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AWS Local Zones

中級

主要都市の近くに AWS の計算資源を置き、利用者との通信遅延を減らす。リージョンの拡張として同じ API と VPC で使えるエッジ寄りの基盤。

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AWS Nitro Enclaves

中級

機密データを親インスタンスからも隔離した実行環境で処理し、漏えいリスクを下げる。EC2 から CPU とメモリを切り出す追加課金なしの隔離環境で、Azure や Google の Confidential Computing に相当する。

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AWS Outposts

中級

AWSのインフラを自社データセンターに置き、クラウドと同じAPIで運用。低遅延やデータ所在の要件を満たしつつハイブリッドを実現するマネージドサービス。

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AWS Serverless Application Model (SAM)

中級

サーバーレスアプリを簡潔なテンプレートで定義しデプロイできるオープンソースのフレームワーク。CloudFormation を短い記法に拡張し、ローカル実行や CI/CD まで一気通貫で支援する。

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AWS Wavelength

中級

通信事業者の拠点に AWS の計算・ストレージを置き、低遅延やデータ所在地、エッジ耐障害性の要件に応える。4G/5G や一部の固定回線から近接利用するサービス。

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EC2 Image Builder

基礎

AMI やコンテナの作成・パッチ・テスト・配布をパイプラインで自動化。手作業のイメージ更新をなくし、安全で最新の OS イメージを安定供給できる。

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コンテナ(8)

Amazon ECR

基礎

コンテナイメージを安全に保管・配布し、脆弱性スキャンも自動。ECSやEKSと連携してデプロイを支えるフルマネージドのプライベートレジストリ。

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Amazon ECS Anywhere

中級

オンプレミスや他環境のサーバーを ECS のデータプレーンとして登録し、クラウドと同じ操作でコンテナを運用。ハイブリッド構成を一元管理できる機能で、EKS の相当機能は EKS Anywhere。

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Amazon EKS

中級

Kubernetesのコントロールプレーン運用をAWSに任せ、本番グレードのコンテナ基盤を低負荷で運用。標準のk8sをそのまま活かせるマネージドサービス。

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Amazon EKS Anywhere

中級

オンプレミスや自社データセンターの自前インフラ上に、EKS と一貫した Kubernetes クラスタを構築・運用できるデプロイオプション。Google の Anthos や Azure Arc に近い位置づけ。

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Amazon EKS Distro

中級

EKS と同じ Kubernetes ディストリビューションをオープンソースで入手し、オンプレや他環境でも一貫したクラスタを構築。AWS がテスト・パッチした構成をどこでも使える。

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AWS App Runner

基礎

コンテナやソースを置くだけでビルドからデプロイ、自動スケールまで自動化。インフラ構築なしでWebアプリを公開できるフルマネージド実行基盤。

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AWS Copilot CLI

中級

コンテナアプリを数コマンドで本番運用へ。ECS や App Runner 上の環境構築からデプロイ、CI/CD までをコマンド1つで生成・管理できるオープンソースのコマンドラインツール。

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Red Hat OpenShift Service on AWS (ROSA)

中級

OpenShift のクラスタ運用と請求を AWS に統合し、Kubernetes 上の開発者プラットフォームをマネージドで利用。Red Hat と AWS が共同サポートする統合 OpenShift 基盤。

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ストレージ(10)

Amazon EBS

基礎

EC2 停止後もデータが残る永続ブロックストレージ。スナップショットで簡単にバックアップでき、容量や性能も後から変更可能。EC2 の仮想ディスクの基盤。

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Amazon EFS

中級

複数の EC2 から同時にマウントできる共有ファイルストレージ。容量は自動で伸縮し管理不要。ファイルを共有したいスケールするワークロードに向く。

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Amazon File Cache

中級

分散した同種のデータソースへの高速・一元アクセスを実現するフルマネージドキャッシュ。複数の S3 または複数の NFS を、単一の名前空間から低遅延で読み書きできる。

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Amazon FSx

中級

Windows・Lustre・NetApp ONTAP・OpenZFS の本格ファイルシステムをフルマネージドで利用。自前構築や運用なしで、用途に合う高性能共有ストレージを選べる。

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Amazon S3

基礎

事実上無制限・高耐久のオブジェクトストレージ。静的サイト配信からデータレイクまで何でも入る。

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Amazon S3 Glacier

基礎

使わないデータを高い耐久性のまま超低コストで長期保管できる S3 のアーカイブ階層。取り出し速度とコストの組合せを選び、保管費用を大きく抑えられる。

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AWS Backup

基礎

EC2・EBS・RDS・DynamoDB・EFS などのバックアップをポリシーで一元管理し自動化。取り忘れや個別運用をなくし、復元と保管を AWS Backup にまとめられる。

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AWS Elastic Disaster Recovery

中級

オンプレや他クラウドのサーバーを継続ブロックレプリケーションでAWSへ複製し、障害時に短時間で起動して切り替える災害対策サービス。低コストでRTO/RPOを小さく保てる。Azure Site Recovery相当。

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AWS Snowball Edge

中級

既存顧客向けに、テラバイト〜ペタバイト級のデータを物理デバイスで安全に移送するサービス。回線が細い環境での移行やエッジ計算に使える。

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AWS Storage Gateway

中級

オンプレのアプリを変えずにクラウドストレージへつなぐハイブリッドゲートウェイ。手元の感覚で使いながら、容量とバックアップを AWS 側に逃がせる。

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データベース(13)

Amazon Aurora

応用

MySQL/PostgreSQL互換のAWS独自RDB。ストレージを分離し、6コピー自動複製で高可用・高性能を実現する。

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Amazon DocumentDB

中級

MongoDB互換のままドキュメントDBを使い、バックアップやスケールはAWSに委譲。運用負荷を抑えつつ高可用性とスケーラビリティを得られるフルマネージドDB。

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Amazon DynamoDB

中級

フルマネージドのサーバーレスNoSQL。一桁ミリ秒の応答とほぼ無限のスケールを、運用なしで実現する。

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Amazon DynamoDB Accelerator (DAX)

中級

DynamoDB の読み取りをマイクロ秒級に高速化する、完全マネージドのインメモリキャッシュ。アプリ改修を最小限に読み取り負荷とコストを下げる。

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Amazon ElastiCache

基礎

RedisやMemcachedで頻出データをキャッシュし、ミリ秒未満で応答。DB負荷を下げてアプリを高速化する、マネージドのインメモリデータストア。

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Amazon Keyspaces

中級

Apache Cassandra互換のサーバーレスなワイドカラムデータベース。CQLをそのまま使い、運用なしで大規模にスケールする。

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Amazon MemoryDB

中級

Redis互換の高速応答に、データの永続性と高可用性を両立。キャッシュではなく主データストアとしても使えるフルマネージドのインメモリDB。

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Amazon Neptune

中級

人やモノのつながりをたどる問い合わせを高速処理。プロパティグラフとRDFに対応し、推薦や不正検知に向くフルマネージドのグラフDB。

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Amazon QLDB (Quantum Ledger Database)

中級

2025年7月31日に提供終了した台帳データベース。追記専用ジャーナルと暗号検証の仕組みを、既存台帳の移行設計に役立てる。

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Amazon RDS

中級

マネージドなリレーショナルDB。パッチ・バックアップ・冗長化を自動化し、運用負荷を大幅に削減する。

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Amazon RDS Proxy

中級

RDSやAuroraへの接続をプールして共有し、接続枯渇を防止。Lambdaなど多数同時接続でも安定し、スケーラビリティと可用性を高めるマネージドDBプロキシ。

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Amazon Redshift

中級

ペタバイト級のデータも高速に集計・分析。列指向とフルマネージド運用で、巨大データウェアハウスをサーバー管理なしに扱える Amazon Redshift。

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Amazon Timestream

中級

時刻付きデータの大量書き込みと期間分析を高速処理。IoT や運用メトリクス向けに最適化された、フルマネージドな時系列データベース Timestream。

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ネットワーキング(18)

Amazon Application Recovery Controller (ARC)

中級

AZ 障害からの退避とマルチリージョン復旧を制御。Zonal Shift / Autoshift、Routing Control、Region Switch で切り替えと復旧手順を安全に実行する Amazon ARC。

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Amazon CloudFront

中級

世界中のエッジでキャッシュ配信するAWSのCDN。低遅延・高速・DDoS緩和。静的サイト配信の定番。

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Amazon Route 53

中級

ドメイン登録から名前解決、ヘルスチェックまで一手に担うマネージド DNS。多彩なルーティングで可用性と性能を制御できる Amazon Route 53。

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Amazon VPC

中級

AWS 上に自分専用の仮想ネットワークを構築し、通信を思いどおりに設計。サブネット・ルーティング・ゲートウェイで土台を組み立てる Amazon VPC。

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Amazon VPC IP Address Manager (IPAM)

中級

組織全体の IP アドレスを一元管理し、重複や枯渇を防いで割り当てを自動化。マルチアカウント・マルチリージョンの CIDR 計画を見える化する Amazon VPC IPAM。

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Amazon VPC Lattice

中級

VPC やアカウントの境界を越えて、サービス間の接続・認可・観測を一括で簡素化。複雑な通信制御をアプリ目線でまとめる Amazon VPC Lattice。

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AWS App Mesh

中級

アプリのコードを変えずに、サービス間通信のルーティング・可視化・暗号化を一元化。Envoy をサイドカーに配るマネージドなサービスメッシュ AWS App Mesh。

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AWS Client VPN

中級

リモート端末から AWS やオンプレミスへ安全に接続。VPNサーバーの構築や運用が要らず、在宅や外出先からの社内アクセスをすぐ用意できるマネージドな SSL VPN の Client VPN。

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AWS Cloud Map

中級

変化し続けるリソースの最新の場所を動的に発見。アプリに名前を付けて登録すれば、IPの変動を気にせず接続先を解決できるマネージドなサービスディスカバリ Cloud Map。

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AWS Cloud WAN

中級

VPC・拠点・複数リージョンをまたぐ広域ネットワークを、ポリシー駆動で一元構築・運用。手作業の配線を減らし全体を見通しよく管理する AWS Cloud WAN。

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AWS Direct Connect

中級

オンプレミスと AWS を専用線で直結し、安定した低遅延の閉域接続を実現。インターネット経由の変動を避け、帯域とセキュリティを確保できる Direct Connect。

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AWS Global Accelerator

中級

固定の Anycast IP と AWS グローバル網経由で、世界中からのアクセスを高速かつ安定化。IP を変えずに可用性とレイテンシを改善できる AWS Global Accelerator。

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AWS Network Manager

中級

複数リージョンとオンプレにまたがる広域ネットワークを一枚の地図とダッシュボードで可視化・監視。Transit Gateway や Cloud WAN を中央から見通せる AWS Network Manager。

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AWS PrivateLink

中級

インターネットを一切経由せず、VPC から AWS や SaaS へ閉域で安全に接続。通信経路を AWS 網内に閉じて漏えいリスクを抑える AWS PrivateLink。

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AWS Site-to-Site VPN

中級

オンプレ拠点と VPC を IPsec で暗号化してつなぎ、専用線なしで安全な拠点間通信を実現。機器構築の手間を抑えるマネージドな AWS Site-to-Site VPN。

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AWS Transit Gateway

中級

多数の VPC とオンプレ網をハブ&スポークで一元集約し、増えがちな相互接続をシンプルに。広域接続を見通しよく管理する AWS Transit Gateway。

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AWS Verified Access

中級

VPN を使わずに社内アプリへゼロトラストでアクセス。アクセスごとに ID とデバイスの状態を検証し、リモートワークの安全な接続を簡素化する。Cloudflare Access に近い位置づけ。

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Elastic Load Balancing (ELB)

中級

増減するトラフィックを複数ターゲットへ自動分散し、障害時は切り離して可用性を維持。用途で ALB(L7)/NLB(L4)/GWLB を選ぶ AWS のロードバランサ。

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セキュリティ・ID(25)

Amazon Cognito

中級

認証機能を自前で作らずに済む。Web やモバイルアプリへサインアップ・サインインと外部 ID 連携を組み込める、フルマネージドの認証・認可サービス。

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Amazon Detective

中級

インシデントの原因を追う時間を短縮。各種ログを自動で関連付けて可視化し、何が起きたかを素早く調べられる Amazon Detective。

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Amazon GuardDuty

中級

監視ルールを書かずに脅威を検知。各種ログを機械学習で継続分析し、不正アクセスや攻撃の兆候を自動で見つける GuardDuty。

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Amazon Inspector

中級

EC2・ECR・Lambdaに加えてソースコードリポジトリも継続スキャンし、既知の脆弱性、コード欠陥、IaCの問題を自動検出するInspector。

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Amazon Macie

中級

どこに機密データが眠るかを把握できる。S3 内の個人情報などを機械学習で自動発見・分類し、漏えいリスクを可視化する Macie。

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AWS Artifact

基礎

AWS のコンプライアンス報告書を必要なときに即取得。SOC や ISO などの第三者監査レポートと各種契約をオンデマンドで入手し、自社監査の証跡集めを軽くする。

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AWS Audit Manager

中級

既存利用者向けに監査証拠を収集・整理する保守モードのサービス。2026年4月30日以降は新規設定できず、後継経路の設計が必要。

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AWS Certificate Manager (ACM)

基礎

TLS/SSL 証明書を無料で発行し更新も自動化。ELB や CloudFront に紐付けるだけで HTTPS 化でき、期限切れの心配も減らす AWS Certificate Manager。

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AWS CloudHSM

中級

鍵を自分だけが完全に支配できる。FIPS 140 準拠の専有ハードウェアセキュリティモジュールをマネージドに使い、鍵を AWS にも見せずに暗号化・署名処理を実行できる。Azure の専有 HSM や GCP の Cloud HSM に相当。

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AWS Directory Service

中級

Active Directory の構築運用から解放。マネージドな Microsoft AD や AD 連携機能を提供し、ドメイン参加・認証・ディレクトリ統合を AWS 上で実現する。Azure の Entra Domain Services に相当。

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AWS Firewall Manager

中級

ファイアウォール設定の付け漏れを防ぐ。WAF・Shield・Network Firewall・セキュリティグループのルールをポリシーで一元管理し、新規アカウントにも自動適用。

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AWS IAM

基礎

誰が何にどこまで触れるかを自在に制御。AWS 全サービスのアクセス制御を支える土台となる認証認可サービスを、基本からやさしく。

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AWS IAM Identity Center

中級

アカウントごとのログインから解放。複数の AWS アカウントや業務アプリへ一度のサインオンでアクセスし、権限も一元管理できる(旧 AWS SSO)。

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AWS KMS

中級

暗号鍵の管理を一手に引き受ける。S3/EBS/RDS 等と統合し、鍵のアクセス制御・自動ローテーション・利用監査をまとめて任せられる KMS。

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AWS Network Firewall

中級

VPC の通信をきめ細かく守る。トラフィックを IPS やドメインフィルタで検査し、ステートフルに制御できるマネージド型ネットワークファイアウォール。

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AWS Payment Cryptography

中級

決済処理に必要な暗号鍵と暗号化処理をマネージドに肩代わりする。専用 HSM の自前運用なしに、PIN 変換やカードデータ保護を PCI 準拠の基盤で実行できる。

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AWS Private Certificate Authority

中級

社内向け証明書の運用負担を軽くする。組織専用のプライベート認証局をマネージドに動かし、内部 TLS 証明書の発行・更新・失効を一元管理。

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AWS Resource Access Manager (RAM)

中級

同じリソースを何度も作らずに済む。サブネットや Transit Gateway をアカウント間で安全に共有し、重複を避けて一元管理できる RAM。

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AWS Secrets Manager

基礎

パスワードをコードに書かなくていい。DB 認証情報や API キーを安全に保管し、取得とローテーションを自動化する Secrets Manager。

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AWS Security Hub

中級

複数サービスの信号を相関し、攻撃経路と影響範囲を含む露出検出結果へまとめて、重大なリスクから対応できる統合セキュリティサービス。

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AWS Security Lake

中級

セキュリティログの一元化と分析を効率化。各種ログを自動収集して標準スキーマで専用データレイクに集約し、好みの分析ツールで横断調査できるマネージドサービス。

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AWS Shield

中級

DDoS 攻撃からアプリを守るマネージドサービス。標準で自動防御する Shield Standard と、高度な攻撃対策とサポートを加える Advanced の二層で、可用性を守る。

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AWS Signer

中級

コードやアーティファクトの改ざんを防ぐ。署名鍵の管理を AWS に任せ、Lambda・コンテナイメージ・IoT などのデジタル署名と検証をマネージドに実現する署名サービス。

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AWS Verified Permissions

中級

アプリの認可ロジックを自前で書かずに済む。「誰が何にどこまでできるか」をポリシーとして外部化し、Cedar 言語で集中管理できるフルマネージドの認可サービス。

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AWS WAF

中級

不正リクエストやよくある攻撃を入口で止める Web アプリ向けファイアウォール。ルールで許可・ブロック・カウントを使い分け、アプリを書き換えずに保護を追加できる。

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監視・オブザーバビリティ(8)

Amazon CloudWatch

基礎

メトリクス・ログ・アラーム・ダッシュボードでAWSを可観測にする監視の中核。自動アクションの起点にもなる。

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Amazon CloudWatch RUM

中級

実ユーザーの体感を計測し、フロントエンドの遅さやエラーを発生箇所ごとに把握。ブラウザから収集したパフォーマンスと JavaScript エラーを可視化する Real User Monitoring(GCP の Web Vitals 計測などに相当)。

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Amazon CloudWatch Synthetics (Canaries)

中級

ユーザーがいなくても障害に気づける外形監視。エンドポイントや画面遷移を定期実行する Canary で、可用性・レイテンシ・壊れたリンクを能動的に検知する。GCP の Uptime Checks に相当。

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Amazon Managed Grafana

中級

複数データソースのメトリクスやログを一枚のダッシュボードに集約。Grafanaの運用やパッチを任せ、構築の手間なく可視化を始められるフルマネージドの Managed Grafana。

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Amazon Managed Service for Prometheus

中級

Prometheus 互換のメトリクスをサーバー運用なしで取り込み・保存・クエリ。スケールや保守を任せ、大規模な監視基盤を構築の手間なく運用できる Managed Service for Prometheus。

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AWS Distro for OpenTelemetry (ADOT)

中級

ベンダーロックインを避けつつメトリクス・トレース・ログを一括計装。OpenTelemetry を AWS が検証・サポートして配布し、X-Ray や CloudWatch、Managed Prometheus へまとめて送れる ADOT。

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AWS Health Dashboard

基礎

自分のAWS環境に影響するイベントや計画メンテナンスを通知し、障害対応を早める。広域障害の状況確認とリソース単位の影響把握を一元化する。

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AWS X-Ray

中級

OpenTelemetry で収集した分散トレースをサービス横断で再構成し、遅延・例外・依存関係を可視化する AWS X-Ray。旧 X-Ray SDK/デーモンからの移行も整理する。

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管理・ガバナンス(21)

Amazon Q Developer in chat applications

基礎

SlackやMicrosoft TeamsでAWS通知、調査、CLI操作を扱うChatOps機能。2025年2月にAWS ChatbotからAmazon Q Developerへ改称。

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AWS AppConfig

基礎

機能フラグやアプリ設定を検証付きで段階的に配信し、異常時は自動ロールバックする構成管理サービス。

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AWS Budgets

基礎

コストや使用量に予算を設定し、超過の実績や予測をアラートで通知。想定外の請求に気づくのが遅れない、AWS Budgets のコスト管理サービス。

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AWS Cloud Development Kit (CDK)

中級

TypeScriptやPythonなど使い慣れたプログラミング言語でインフラを定義し、CloudFormationテンプレートに合成して構築できるIaCフレームワーク。ループや関数で繰り返しを排し、再利用可能な構成部品を作れる。

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AWS CloudFormation

中級

インフラをテンプレートで宣言的に定義し、まとめて構築・更新・削除。手作業のばらつきをなくして環境を再現できる、AWS CloudFormation の IaC サービス。

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AWS CloudTrail

基礎

誰がいつ何をしたかを後から追える。AWS CloudTrail はアカウント内の API 操作を自動で記録し、不正調査や監査対応の証跡をそろえる。

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AWS Compute Optimizer

基礎

オーバープロビジョニングのムダを削減。AWS Compute Optimizer が実使用メトリクスを機械学習で分析し、EC2 などに適正サイズを推奨する。

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AWS Config

中級

いつ誰が設定を変えたかを追跡し、あるべき状態からのズレを自動検知。AWS Config がリソース構成を時系列で記録し、ルールで継続評価する。

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AWS Control Tower

中級

安全なマルチアカウント環境を立ち上げ、予防・発見・プロアクティブコントロールで統制を維持するAWS Control Tower。

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AWS Cost and Usage Report 2.0 (CUR 2.0)

中級

AWS Data Exportsから詳細な請求明細をS3へ定期出力し、固定スキーマとSQL選択で精緻な配賦・分析を行う推奨方式のCUR 2.0。

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AWS Cost Explorer

基礎

コストの増加要因をひと目で把握。AWS Cost Explorer が使用量と費用を時系列で可視化し、傾向分析と将来予測で支出を見通せる。

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AWS Infrastructure Composer

基礎

AWS構成をキャンバスで設計し、CloudFormation/SAMテンプレートと双方向同期するビジュアルIaCツール。旧称はAWS Application Composer。

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AWS Launch Wizard

基礎

SAP や SQL Server などのエンタープライズアプリを、ベストプラクティスに沿った構成で対話形式のウィザードから自動デプロイ。手作業のサイジングと構築の手間をなくす AWS のガイド付き導入サービス。

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AWS License Manager

基礎

ライセンスの契約超過やコンプライアンス違反を未然に防ぐ。AWS License Manager が BYOL 持ち込みソフトの利用状況を追跡し、ルールで制御する。

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AWS Organizations

中級

増え続けるアカウントを一元統制し請求もまとめる。AWS Organizations が階層構造での管理と SCP による権限制御、一括請求を実現する。

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AWS Proton(2026年10月7日終了予定)

中級

新規受付を終了し、2026年10月7日にサービス終了予定のアプリ配信基盤。既存利用者はIaC・パイプライン・データを期限前に移行する。

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AWS Resource Explorer

基礎

既定で利用できる部分検索から、利用者所有インデックス・集約リージョン・組織検索へ拡張し、AWS資源を横断検索するResource Explorer。

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AWS Resource Groups & Tag Editor

基礎

増え続けるリソースをタグで束ねて横断管理。Resource Groups が論理グループを作り、Tag Editor がタグの一括検索・編集を担う。AWSのグループは保存した検索条件であり、Azureのような配置・ライフサイクル境界ではない。

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AWS Service Catalog

中級

承認済みの構成だけを利用者にセルフサービスで展開させ、野良リソースを防ぐ。AWS Service Catalog が IT 製品をカタログ化して安全に配布する。

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AWS Systems Manager

中級

多数のサーバーへのパッチ適用やコマンド実行を一画面から。AWS Systems Manager が EC2 やオンプレ群の運用作業とパラメータ管理を一元化する。

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AWS Trusted Advisor

基礎

コスト・セキュリティ・耐障害性の改善余地を自動で洗い出す。AWS Trusted Advisor がベストプラクティスに照らして点検し、具体策を助言する。

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アプリ統合(14)

Amazon API Gateway

中級

APIの玄関。受けたリクエストを認証・スロットリング・変換してLambda等のバックエンドへ繋ぐマネージドサービス。

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Amazon API Gateway WebSocket APIs

中級

双方向のリアルタイム通信をマネージドで実現。サーバーを常駐させずチャットや通知をLambda等へ繋ぐ、AWS版WebSocketの玄関。

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Amazon AppFlow

基礎

Salesforce などの SaaS と AWS の間を、コードを書かずにつないでデータを安全に転送。連携処理を自前で作り込む手間を省く、Amazon AppFlow のフルマネージド統合サービス。

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Amazon EventBridge

中級

発生したイベントをルールで振り分け、サービス同士を疎結合につなぐ。AWS や SaaS のイベント駆動連携とスケジュール実行を、サーバー管理なしで実現する Amazon EventBridge。

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Amazon EventBridge Pipes

中級

ソースとターゲットを1対1で直結し、間にフィルタ・変換・エンリッチを差し込む連携。SQS や Kinesis のイベントを、Lambda を自前で書かずにターゲットへ橋渡しできる。

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Amazon EventBridge Scheduler

基礎

cron やレート式での定期実行と一度きりの予約実行を、サーバー管理なしで多数の AWS サービスへ直接ディスパッチ。タイムゾーンや実行ウィンドウも扱える専用スケジューラ。

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Amazon MQ

中級

既存の業界標準プロトコル資産をほぼ無改修でクラウドへ移行できる。ActiveMQ と RabbitMQ 互換のマネージドメッセージブローカ Amazon MQ。

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Amazon MWAA (Managed Workflows for Apache Airflow)

中級

Apache Airflow のワークフローを、容量を選ぶ常時稼働環境または実行時だけ動く Serverless で運用する Amazon MWAA。

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Amazon SES (Simple Email Service)

基礎

アプリからのメール送受信を、高い到達性と低コストで大量にさばける。配信基盤を自前で持たずに済む Amazon SES のスケーラブルなメールサービス。

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Amazon Simple Workflow Service (SWF)

中級

長時間にわたる業務フローを、状態をAWS側で保持しながらワーカーに振り分けて確実に進める、SWFはタスク調整に特化した古参のワークフロー基盤。新規はStep Functionsが基本。

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Amazon SNS

中級

1 つのメッセージを多数の購読者へ一斉プッシュ。複数の処理を同時につなぐファンアウト構成の中核を担う、Amazon SNS の Pub/Sub メッセージ配信。

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Amazon SQS

中級

フルマネージドのメッセージキュー。送信側と処理側を疎結合化し、スパイクをバッファして取りこぼさない。

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AWS B2B Data Interchange

中級

取引先と交換する X12 EDI と JSON・XML を双方向に変換し、S3 への入出力から監視までをマネージド化する AWS B2B Data Interchange。

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AWS Step Functions

中級

複数サービスの処理の流れを可視化し、状態遷移とリトライを宣言的に定義。複雑な連携を自前のコードで組まずに済む、AWS Step Functions のサーバーレスなワークフロー基盤。

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開発者ツール(13)

Amazon CodeCatalyst

基礎

既存スペースで計画・ソース・CI/CD・開発環境を統合するサービス。2025 年 11 月 7 日から新規顧客と新規スペースを受け付けず、外部基盤への移行を前提に扱う。

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Amazon CodeGuru

中級

既存関連付けのコードを解析する Reviewer と、本番の性能を計測する Profiler。Reviewer は2025年11月7日から新規リポジトリを関連付けできず、代替への移行判断が必要。

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AWS Amplify

基礎

フロントエンドからフルスタックまで、Web・モバイルアプリを素早く構築・ホスティング。バックエンド連携まで一気通貫で面倒を見るマネージド基盤 Amplify。

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AWS Cloud9

基礎

既存利用者向けに継続提供されるブラウザ型 IDE。2024年7月25日から新規顧客の受付を停止しており、既存環境は AWS Toolkit や CloudShell への移行を計画する。

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AWS CloudShell

基礎

ブラウザだけで AWS CLI と各種ツールが使えるシェル環境。ローカル設定や認証情報の管理が不要で、すぐにコマンド操作を始められる CloudShell。

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AWS CodeArtifact

基礎

npm や Maven、PyPI のパッケージを社内で安全に保存・共有。依存解決を一元管理できる、フルマネージドなアーティファクトリポジトリ CodeArtifact。

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AWS CodeBuild

基礎

サーバー管理なしでソースのコンパイル・テスト・成果物生成を実行。並列ビルドで待ち時間を減らせる、フルマネージドなビルドサービス CodeBuild。

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AWS CodeCommit

基礎

IAM、VPC エンドポイント、AWS の CI/CD と統合できるマネージド Git。2024年の新規受付停止は撤回され、2025年11月25日から新規顧客にも再び提供されている。

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AWS CodeDeploy

中級

EC2・ECS・Lambda・オンプレミスへのアプリ配布を自動化し、段階移行と失敗時の自動切り戻しを構成できるデプロイサービス。

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AWS CodePipeline

基礎

コミットからビルド・デプロイまでを自動でつなぎ、手作業のリリースをなくす。CI/CD 工程を一本の流れにまとめる CodePipeline。

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AWS Command Line Interface (CLI)

基礎

AWS の各サービスをターミナルから操作・自動化できる公式コマンドラインツール。スクリプト化で繰り返し作業を再現でき、コンソール操作を自動化する CLI(Azure CLI や gcloud に相当)。

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AWS Device Farm

中級

実機のスマートフォンやタブレット上でアプリのテストとリモート操作をクラウドで実行し、自前の端末群を抱えずに多様な機種・OS の互換性を検証できるマネージドなモバイルアプリテストサービス。

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AWS Fault Injection Service

中級

本番に近い環境へ意図的に障害を注入し、システムの回復性を安全に検証するマネージドなカオスエンジニアリングサービス。

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分析(16)

Amazon Athena

基礎

S3 のデータへ標準 SQL で直接問い合わせるサーバーレス分析。オンデマンド SQL は走査量、予約容量と Spark は計算資源の利用時間に応じて課金される。

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Amazon CloudSearch

基礎

サイト内検索やアプリの検索機能を、エンジンの構築・運用なしで提供する既存顧客向けのマネージド検索サービス。2024年7月25日から新規顧客は利用できず、新規設計では OpenSearch Service への移行判断が必要。

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Amazon Data Firehose

基礎

流れ込むストリーミングデータを、S3 や Redshift、OpenSearch へ準リアルタイムに自動配信。変換まで任せられ、パイプラインを自前で運用せずに済む Amazon Data Firehose。

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Amazon DataZone

中級

組織に散在するデータを誰でも探して安全に利用できるよう、カタログ化・公開・アクセス申請を一元化。ビジネス用語でデータを発見・共有できる Amazon DataZone のデータ管理基盤。

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Amazon EMR

中級

Spark や Hadoop のクラスタ構築・運用を AWS に任せ、大規模データ処理だけに集中。煩雑なビッグデータ基盤の管理から解放される Amazon EMR の分散処理サービス。

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Amazon FinSpace

中級

金融時系列向けのマネージド kdb 分析サービス。新規顧客受付は2025年10月7日に終了し、サービス提供も2026年10月7日に終了するため、既存環境はデータとqコードの退避・移行が最優先。

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Amazon Kinesis

中級

ログやクリック、IoT のデータをリアルタイムに取り込み・処理・配信。発生したそばからデータを活かせる Amazon Kinesis のストリーミングサービス群。

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Amazon Managed Service for Apache Flink

中級

ストリーミングデータをミリ秒単位で集計・変換・分析。Apache Flink のクラスタ運用を AWS に任せ、状態管理やスケールを自動化するマネージドなストリーム処理基盤。

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Amazon MSK

中級

Apache Kafka のクラスタ運用を AWS に任せつつ、既存の Kafka 資産はそのまま活用。面倒なブローカ管理から解放される Amazon MSK のマネージドなストリーミング基盤。

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Amazon OpenSearch Service

中級

全文検索もログ分析・可視化も、OpenSearch(Elasticsearch 系)をマネージドで。クラスタ運用の負担なく検索・分析基盤を立ち上げられる Amazon OpenSearch Service。

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Amazon Quick Sight

基礎

Amazon Quick のBI機能として、ダッシュボードをサーバー管理なしで作成・共有する Amazon Quick Sight。SPICEと直接クエリを鮮度・応答速度・接続先負荷で使い分ける。

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AWS Clean Rooms

中級

生データを互いに開示・コピーせずに、複数組織のデータを安全に突き合わせて分析できる AWS Clean Rooms のデータコラボレーション基盤。広告効果測定やパートナー間の共同分析に向く。

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AWS Data Pipeline

中級

定期的なデータの移動・変換を、依存関係とリトライ込みでスケジュール実行できるワークフロー管理サービス。S3・RDS・DynamoDB・EMR 間のバッチ処理を自動化する従来型の AWS Data Pipeline。

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AWS Entity Resolution

中級

名寄せやデータ突き合わせを自前で作らずに、複数のソースに散らばった顧客レコードを同一エンティティとして照合・統合できる AWS Entity Resolution のマッチング基盤。重複排除や横断的な顧客プロファイル構築に向く。

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AWS Glue

中級

散らばったデータのカタログ化と ETL を、サーバー管理なしで自動化。データ準備の手間を大幅に減らせる AWS Glue のフルマネージドなデータ統合サービス。

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AWS Lake Formation

中級

データレイクの構築を素早く立ち上げ、列・行・セル単位のアクセス権限を一元管理。誰が何を見られるかを安全に統制できる AWS Lake Formation のガバナンス基盤。

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AI / 機械学習(27)

Amazon Augmented AI (A2I)

中級

機械学習の予測に人のレビューを組み込む仕組みを、自前で作らず実現できる。低信頼度の結果だけ人手確認へ回す Human-in-the-loop を AWS でフルマネージドに構築。

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Amazon Bedrock

中級

複数の基盤モデルを統一APIで呼び分け、モデル選定やインフラ管理なしで生成AIアプリを構築・運用できるAWSのフルマネージドサービス。

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Amazon Bedrock AgentCore

中級

本番運用に耐える AI エージェントを、任意のフレームワークやモデルで素早く構築・デプロイできるAWSのマネージドサービス群。実行基盤・メモリ・ツール連携・認証・可観測性を部品として提供する。

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Amazon CodeWhisperer

基礎

IDE でコードをリアルタイムに自動補完し開発を高速化できた、AWSのAIコーディング支援サービス。現在は Amazon Q Developer に統合され、GitHub Copilot に相当する。

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Amazon Comprehend

基礎

モデルを自作せずテキストから感情・キーフレーズ・固有表現を抽出できる。AWSのフルマネージドな自然言語処理(NLP)サービスで、文章分析をAPIで実現。

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Amazon Comprehend Medical

中級

医療文書から病名・投薬・検査値などの医療エンティティと個人健康情報(PHI)を抽出。モデル自作不要のフルマネージド医療向け自然言語処理(NLP)サービスで、診療記録の構造化を API で実現。

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Amazon DevOps Guru

中級

運用メトリクスを機械学習で解析し障害の予兆や異常を自動検知できる。しきい値設計なしで運用上の問題を早期に把握できるAWSのフルマネージドな運用支援サービス。

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Amazon Forecast

中級

過去の時系列データと関連情報から将来の需要や在庫を機械学習で予測できる。統計と深層学習を自動で組み合わせるAWSのフルマネージドな時系列予測サービス。

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Amazon Fraud Detector

中級

不正なアカウント登録や注文を機械学習で自動検知できる。専門知識なしで不正対策を組み込めるAWSのフルマネージドな不正検知サービス。

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Amazon Kendra

中級

散らばった社内ドキュメントを自然言語の質問で探せる。キーワードに頼らず欲しい答えに辿り着ける、機械学習ベースのAWSエンタープライズ検索サービス。

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Amazon Lex

基礎

音声とテキストで対話できるチャットボットや音声ボットを構築できる。自然言語の意図理解と対話制御を備えた、AWSのフルマネージドな会話AIサービス。

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Amazon Lookout for Equipment

中級

産業機器のセンサーデータから異常の兆候を機械学習で検知できる。専門知識なしで予知保全を始められるAWSのフルマネージドな設備異常検知サービス。

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Amazon Lookout for Metrics

中級

売上やトランザクションなどの時系列ビジネス指標の異常を機械学習で自動検知できた、AWSのマネージドな異常検知サービス。現在は新規受付を終了し、サポートも終了している。

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Amazon Lookout for Vision

中級

自社の画像で製造品の欠陥や異常を機械学習で自動検査できたサービス。現在は提供終了済みで、新規には SageMaker や Bedrock での代替が前提。Azure の Custom Vision に近い位置づけ。

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Amazon Mechanical Turk

基礎

機械では難しい作業を世界中の不特定多数のワーカーに少額報酬で委託できる。AWSのクラウドソーシング型マーケットプレイスで、データのラベル付けやアンケートをAPIで発注。

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Amazon Nova

基礎

テキスト・画像・動画を扱える AWS 自社製の基盤モデル群。Bedrock から呼び出すだけで、用途とコストに合わせて軽量〜高性能モデルを選べる。Google の Gemini 系に相当。

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Amazon Personalize

中級

ユーザーの行動データから一人ひとりに合うレコメンドを実現できる。機械学習の専門知識なしでパーソナライズを導入できるAWSのフルマネージドサービス。

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Amazon Polly

基礎

テキストを自然な音声に変換し、多言語・多話者の読み上げをAPI呼び出しだけで生成できる。AWSのフルマネージドな音声合成(TTS)サービス。

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Amazon Q

基礎

社内業務の質問もコード開発も生成AIに任せられる。Q Businessで業務支援、Q Developerで開発支援と、用途で使い分けられるAWSのAIアシスタント。

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Amazon Q in Connect

中級

コンタクトセンターの応対を生成AIで支援し、顧客の発話からリアルタイムに回答や次のアクションを提示。Amazon Connect向けのAIアシスタントで、旧Wisdomの後継にあたる。

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Amazon Rekognition

基礎

画像や動画を投げるだけで、物体・顔・テキストを自動で検出。学習不要で使える Amazon Rekognition の画像・動画解析を、機械学習の知識なしに業務へ取り込める。

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Amazon SageMaker

中級

機械学習モデルの構築・学習・デプロイをひとつの基盤でまとめて完結。環境構築やサーバー運用に悩まず、ML の本質に集中できる Amazon SageMaker のフルマネージド統合環境。

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Amazon SageMaker Ground Truth

中級

機械学習の学習に必要な高品質なラベル付きデータを、人手と自動ラベリングを組み合わせて効率よく作れる。AWS のフルマネージドなデータラベリングサービスで、教師データ作成の手間とコストを抑える。

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Amazon Textract

基礎

請求書や帳票の文字・表・フォームを、レイアウトを保ったまま自動でデータ化。手入力をなくせる Amazon Textract で、PDF や画像からの情報抽出をフルマネージドに。

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Amazon Transcribe

基礎

録音音声もライブ配信も、高精度で自動テキスト化。議事録や字幕づくりの手間を省ける Amazon Transcribe のフルマネージド音声認識(ASR)。

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Amazon Translate

基礎

モデルを自作せず多言語のテキスト翻訳をAPIで実現できる。AWSのフルマネージドなニューラル機械翻訳サービスで、UIや文書の多言語化を低コストに。GoogleのCloud Translationに相当。

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AWS HealthLake

中級

散在する医療データを FHIR 標準で一元化し、検索・分析・機械学習にすぐ使える状態にする。HIPAA 対応のマネージドな医療データストアで、統合 NLP も備える。

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IoT(9)

AWS IoT Analytics

中級

2025年12月15日に提供終了したIoT分析サービス。既存の取り込み・変換・保存・分析要件を、現行のAWSサービスへ移行するための記録。

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AWS IoT Core

中級

大量の IoT デバイスを安全につなぎ、MQTT 等でメッセージをやり取り。接続基盤を自前で構築せずに済む、AWS IoT Core のマネージド IoT 基盤。

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AWS IoT Device Defender

中級

多数の IoT デバイスのセキュリティ状態を継続監査し、異常な振る舞いを検知。フリート全体の脆弱な設定や攻撃の兆候を早期に発見できる、AWS IoT のセキュリティ監視サービス。

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AWS IoT Device Management

中級

大量の IoT デバイスを一括登録・整理・遠隔更新・監視できる運用機能群。台数が増えても個別作業に追われない、AWS IoT Device Management のフリート管理。

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AWS IoT Events

中級

2026年5月20日に提供終了した状態検知サービス。検知器モデルの状態・タイマー・変数・通知を、現行サービスへ移行するための記録。

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AWS IoT FleetWise

中級

車両信号を標準化し、条件付きで収集するサービス。新規顧客の受付は終了しており、新規構築ではConnected MobilityのAWSガイダンスを検討する。

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AWS IoT Greengrass

中級

エッジデバイス上でローカル処理や機械学習推論を実行し、クラウドと連携。通信が不安定でも手元で処理を続けられる、AWS IoT Greengrass V2 のエッジランタイム。

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AWS IoT SiteWise

中級

産業設備のデータを集めて資産モデルとして構造化し、蓄積・可視化。現場の稼働状況を把握しやすくする、AWS IoT SiteWise のマネージド産業 IoT サービス。

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AWS IoT TwinMaker

中級

現実の設備や施設を仮想空間に再現したデジタルツインを、既存データを動かさず構築。3D表示と実データを結びつけ、運用監視やシミュレーションをしやすくするマネージドサービス。

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メディア(10)

Amazon IVS (Interactive Video Service)

基礎

低遅延のライブ配信を数行でアプリやサイトに組み込める。Amazon IVS はフルマネージドで、視聴者規模に応じて自動拡張する。

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Amazon Kinesis Video Streams

中級

カメラやデバイスの映像をクラウドで安全に蓄積・解析。Amazon Kinesis Video Streams が動画ストリームの取り込みから保存・再生・解析までを担う。

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Amazon Nimble Studio

中級

Amazon Nimble Studioは2024年10月22日に終了済み。GPUワークステーション、共有ストレージ、レンダー管理をEC2・FSx・Deadline Cloudへ分解して再構築する。

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AWS Deadline Cloud

中級

VFXやアニメ制作のレンダリングをクラウドのレンダーファームでスケール。AWS Deadline Cloud がジョブ投入・並列実行・コスト管理をフルマネージドで担う。

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AWS Elemental MediaConnect

中級

放送グレードのライブ映像をインターネット越しに安全・高信頼に運ぶ。AWS Elemental MediaConnect が専用回線や衛星に代わる映像トランスポートを担う。

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AWS Elemental MediaConvert

基礎

動画ファイルを配信向けの各種フォーマットへ一括変換。AWS Elemental MediaConvert がブロードキャスト品質のトランスコードをフルマネージドで提供する。

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AWS Elemental MediaLive

中級

ライブ映像を止めずに放送グレードで圧縮・変換。AWS Elemental MediaLive が可用性を重視したストリーミング配信の入口を担う。

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AWS Elemental MediaPackage

中級

MediaPackage v2はライブ入力をHLS・DASHへ動的に包装する配信元。新規ライブはv2を使い、分離されたv1資源は自動移行されないため並行検証して切り替える。

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AWS Elemental MediaStore

中級

AWS Elemental MediaStoreは2025年11月13日に提供終了。旧オリジンの参照先を棚卸しし、単純な静的配信はS3、高度なライブ包装はMediaPackage v2へ再構築する。

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AWS Elemental MediaTailor

中級

配信ストリームに広告を継ぎ目なく差し込み、視聴体験を保ちながら収益化。AWS Elemental MediaTailor がサーバーサイド広告挿入とチャンネル組み立てをマネージドで担う。

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エンドユーザー / VDI(5)

ビジネスアプリ(10)

Amazon Chime

基礎

Amazon Chime の会議サービスは2026年2月20日に終了済み。既存利用は代替サービスへ移行し、アプリ組み込み用途は継続提供される Amazon Chime SDK と分けて判断する。

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Amazon Chime SDK

中級

音声・ビデオ・チャットのリアルタイム通信を自前のアプリに数行で組み込める。WebRTCの基盤運用を任せ、商談や診療などの機能開発に集中できる、AWS のコミュニケーション部品。

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Amazon Connect

中級

電話もチャットも対応するコンタクトセンターを、サーバー運用なし・従量課金で構築。初期投資を抑えて素早く立ち上げられる Amazon Connect のクラウド型サービス。

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Amazon One Enterprise

基礎

手のひらをかざすだけで施設入退室やシステムへのサインインを実現する、生体認証ベースの本人確認サービス。パスワードやバッジの配布・管理をなくし、なりすましを防ぎながら利便性を高めるマネージド型のアクセス制御基盤。

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Amazon Pinpoint

基礎

Amazon Pinpoint は2026年10月30日に終了予定。施策・ジャーニーは Amazon Connect Customer、SMSなどのチャネルAPIは AWS End User Messaging へ用途別に移行する。

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Amazon Q Business

中級

社内ドキュメントや業務システムを横断して自然言語で質問・要約・作成ができる生成AIアシスタント。コネクタで既存データに接続し、回答に出典を付けて返す Amazon Q Business。

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Amazon WorkMail

基礎

Amazon WorkMail は新規受付を終了し、2027年3月31日にサポート終了予定。既存顧客はメール・予定・共有資源を搬出し、DNSと利用者を代替サービスへ移行する。

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AWS End User Messaging

中級

SMS・MMS・プッシュ・WhatsApp をアプリから直接送れる、エンドユーザー向け配信に特化したマネージドサービス。番号や送信レートの管理を AWS に任せ、通知やワンタイムコードの到達性を確保できる。

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AWS Supply Chain

中級

在庫・需要・物流のデータを統合し、欠品や過剰在庫のリスクを早期に可視化。既存ERPを置き換えずに供給網の状況をひと目で把握できる、AWS のサプライチェーン管理アプリケーション。

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AWS Wickr

中級

エンドツーエンド暗号化のセキュアな社内コミュニケーション基盤をすぐ用意。メッセージや通話、ファイル共有を高い機密性で運用でき、管理は AWS に任せられるマネージドサービス。

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移行・転送(9)

AWS Application Discovery Service

基礎

移行前のオンプレ環境を自動で棚卸し。サーバー構成・性能・依存関係を収集して可視化し、計画段階の手作業と漏れをなくすディスカバリサービス。Azure Migrate の評価機能に相当。

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AWS Application Migration Service (MGN)

中級

稼働中サーバーを止めずに AWS へリフト&シフト。ブロックレベルの継続レプリケーションで停止時間を最小化し、アプリ改修なしで移行できる MGN。

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AWS Database Migration Service (DMS)

中級

稼働中のDBを止めずに AWS へ移行。継続レプリケーションで本番を動かしたまま切り替えられ、停止時間を最小化できるマネージドな DB 移行サービス DMS。

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AWS DataSync

基礎

オンプレミスとAWSの間で大量ファイルを高速かつ安全に移送・同期。転送の暗号化や検証を任せられ、移行や定期バックアップを手間なく回せる AWS DataSync。

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AWS Mainframe Modernization

中級

老朽化したメインフレーム資産を AWS へ移行・近代化。リプラットフォームとリファクタの両方式をマネージドに支援し、運用負荷とライセンス費用を下げられる Mainframe Modernization。

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AWS Migration Hub

基礎

複数の移行ツールの進捗を一画面に集約。サーバーやアプリ単位で移行状況を追跡でき、大規模移行の全体像を見失わずに進められる Migration Hub。

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AWS Migration Hub Refactor Spaces

中級

モノリスを止めずに少しずつマイクロサービス化。ストラングラーパターンに必要なルーティング基盤を自動構築し、機能単位で安全に切り出せる Refactor Spaces。

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AWS Snowball Edge(終了予定)

基礎

AWS Snowball Edge は新規顧客の受付を終了し、商用リージョンでは2026年12月31日にサポート終了予定。既存ジョブは取込・照合・返却を完了し、新規設計は DataSync 等へ移行する。

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AWS Transfer Family

基礎

既存のSFTP/FTPS/FTP運用をそのままに、サーバー管理なしで S3 や EFS へファイル転送。自前のFTPサーバーを廃して運用負荷を減らせる Transfer Family。

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