採用に向く条件
選ぶ理由
- サービス網羅性・機能の深さが最大
- 実績・事例・サードパーティ/SaaS 連携が豊富
- ドキュメント・コミュニティ・人材が最も厚い
- グローバルな到達範囲と成熟したセキュリティ/コンプライアンス
クラウド基盤
Amazon(Amazon.com, Inc.)/ 2006年提供開始
クラウドの事実上の標準。最大の網羅性と成熟度。
2006年に S3 / EC2 で本格的な IaaS を切り拓いたパイオニア。サービス数・実績・エコシステムで業界最大手であり、「まず無難な選択肢」として広く使われる。スタートアップから大企業・公共まで採用が厚い。
学習ルート
目的別にすぐ移動
プラットフォーム指標
選定ガイド
採用する理由と、事前に受け入れるべきトレードオフを分けて確認します。
採用に向く条件
事前に確認する条件
クラウド選定
TL;DRは入口です。実際に選ぶ・使う段階では、何を解決するか、何と比較するか、導入後にどこで詰まるかまで見る必要があります。
幅広い一般用途の第一候補
市場シェア: 30–32% / 年間売上: $100B+ / サービス数: 200+
実績・事例・サードパーティ/SaaS 連携が豊富
サービスが多く学習コスト・選定が大変
向いている場面
料金モデル
従量課金(オンデマンド)が基本。長期利用や中断許容で大幅割引。
ライセンスと試用
Linux/Windows を従量課金。Dedicated Host で BYOL(ライセンス持ち込み)に対応。
12か月無料枠 + 一部は Always Free + 短期トライアル
サポートプラン
沿革
代表サービス
サービスカタログ
各ページは「一言でいうと / 仕様 / 内部の仕組み / 設計 / 運用 / コスト / セキュリティ」を統一構成で解説します。
数分でサーバーを用意し、使った分だけ課金。台数もスペックも自在に変えられる、AWS コンピューティングの基盤となる仮想サーバー。
詳細を見る需要の増減に合わせて EC2 の台数を自動調整。落とさず、かつ無駄なく動かせる。可用性とコスト効率を両立する EC2 Auto Scaling。
詳細を見るコンテナの起動・配置・スケールをおまかせ。Fargate を使えばサーバー管理なしでコンテナを動かせる、AWS のコンテナオーケストレーション。
詳細を見る仮想サーバーや DB、ロードバランサを固定時間単価と月額上限で始められる。料金が読みやすく、小規模・入門に向く AWS の簡易クラウド。
詳細を見るJupyterLab や RStudio などの研究環境をブラウザから起動できる。起動中は選んだプランの時間料金、停止中は低い時間料金がかかる Lightsail の研究者向けサービス。
詳細を見る対応する AWS リソースへ設定をまとめて展開する Scaling Plans。EC2 Auto Scaling や Application Auto Scaling との境界を理解し、直接ポリシーを置く現行方式や移行手順も判断する。
詳細を見るジョブを投げるだけで計算資源を自動で確保・実行・縮小。大量のバッチ処理をクラスタ管理なしでさばける、AWS Batch のフルマネージド実行基盤。
詳細を見るコードと設定から EC2・ロードバランサ・Auto Scaling を自動構成し、Web アプリを素早く配布できる PaaS 的な基盤。生成資源の容量・権限・更新方針は利用者が設計する。
詳細を見るサーバー管理なしでコンテナを動かせるサーバーレス実行基盤。台数やパッチを気にせず使った分だけ課金。ECS と EKS のデータプレーンとして機能する。
詳細を見るサーバー管理なしでコードをイベント実行できるサーバーレスの代表格。使った分(ミリ秒)だけ課金。
詳細を見る主要都市の近くに AWS の計算資源を置き、利用者との通信遅延を減らす。リージョンの拡張として同じ API と VPC で使えるエッジ寄りの基盤。
詳細を見る機密データを親インスタンスからも隔離した実行環境で処理し、漏えいリスクを下げる。EC2 から CPU とメモリを切り出す追加課金なしの隔離環境で、Azure や Google の Confidential Computing に相当する。
詳細を見るAWSのインフラを自社データセンターに置き、クラウドと同じAPIで運用。低遅延やデータ所在の要件を満たしつつハイブリッドを実現するマネージドサービス。
詳細を見るサーバーレスアプリを簡潔なテンプレートで定義しデプロイできるオープンソースのフレームワーク。CloudFormation を短い記法に拡張し、ローカル実行や CI/CD まで一気通貫で支援する。
詳細を見る通信事業者の拠点に AWS の計算・ストレージを置き、低遅延やデータ所在地、エッジ耐障害性の要件に応える。4G/5G や一部の固定回線から近接利用するサービス。
詳細を見るAMI やコンテナの作成・パッチ・テスト・配布をパイプラインで自動化。手作業のイメージ更新をなくし、安全で最新の OS イメージを安定供給できる。
詳細を見るコンテナイメージを安全に保管・配布し、脆弱性スキャンも自動。ECSやEKSと連携してデプロイを支えるフルマネージドのプライベートレジストリ。
詳細を見るオンプレミスや他環境のサーバーを ECS のデータプレーンとして登録し、クラウドと同じ操作でコンテナを運用。ハイブリッド構成を一元管理できる機能で、EKS の相当機能は EKS Anywhere。
詳細を見るKubernetesのコントロールプレーン運用をAWSに任せ、本番グレードのコンテナ基盤を低負荷で運用。標準のk8sをそのまま活かせるマネージドサービス。
詳細を見るオンプレミスや自社データセンターの自前インフラ上に、EKS と一貫した Kubernetes クラスタを構築・運用できるデプロイオプション。Google の Anthos や Azure Arc に近い位置づけ。
詳細を見るEKS と同じ Kubernetes ディストリビューションをオープンソースで入手し、オンプレや他環境でも一貫したクラスタを構築。AWS がテスト・パッチした構成をどこでも使える。
詳細を見るコンテナやソースを置くだけでビルドからデプロイ、自動スケールまで自動化。インフラ構築なしでWebアプリを公開できるフルマネージド実行基盤。
詳細を見るコンテナアプリを数コマンドで本番運用へ。ECS や App Runner 上の環境構築からデプロイ、CI/CD までをコマンド1つで生成・管理できるオープンソースのコマンドラインツール。
詳細を見るOpenShift のクラスタ運用と請求を AWS に統合し、Kubernetes 上の開発者プラットフォームをマネージドで利用。Red Hat と AWS が共同サポートする統合 OpenShift 基盤。
詳細を見るEC2 停止後もデータが残る永続ブロックストレージ。スナップショットで簡単にバックアップでき、容量や性能も後から変更可能。EC2 の仮想ディスクの基盤。
詳細を見る複数の EC2 から同時にマウントできる共有ファイルストレージ。容量は自動で伸縮し管理不要。ファイルを共有したいスケールするワークロードに向く。
詳細を見る分散した同種のデータソースへの高速・一元アクセスを実現するフルマネージドキャッシュ。複数の S3 または複数の NFS を、単一の名前空間から低遅延で読み書きできる。
詳細を見るWindows・Lustre・NetApp ONTAP・OpenZFS の本格ファイルシステムをフルマネージドで利用。自前構築や運用なしで、用途に合う高性能共有ストレージを選べる。
詳細を見る事実上無制限・高耐久のオブジェクトストレージ。静的サイト配信からデータレイクまで何でも入る。
詳細を見る使わないデータを高い耐久性のまま超低コストで長期保管できる S3 のアーカイブ階層。取り出し速度とコストの組合せを選び、保管費用を大きく抑えられる。
詳細を見るEC2・EBS・RDS・DynamoDB・EFS などのバックアップをポリシーで一元管理し自動化。取り忘れや個別運用をなくし、復元と保管を AWS Backup にまとめられる。
詳細を見るオンプレや他クラウドのサーバーを継続ブロックレプリケーションでAWSへ複製し、障害時に短時間で起動して切り替える災害対策サービス。低コストでRTO/RPOを小さく保てる。Azure Site Recovery相当。
詳細を見る既存顧客向けに、テラバイト〜ペタバイト級のデータを物理デバイスで安全に移送するサービス。回線が細い環境での移行やエッジ計算に使える。
詳細を見るオンプレのアプリを変えずにクラウドストレージへつなぐハイブリッドゲートウェイ。手元の感覚で使いながら、容量とバックアップを AWS 側に逃がせる。
詳細を見るMySQL/PostgreSQL互換のAWS独自RDB。ストレージを分離し、6コピー自動複製で高可用・高性能を実現する。
詳細を見るMongoDB互換のままドキュメントDBを使い、バックアップやスケールはAWSに委譲。運用負荷を抑えつつ高可用性とスケーラビリティを得られるフルマネージドDB。
詳細を見るフルマネージドのサーバーレスNoSQL。一桁ミリ秒の応答とほぼ無限のスケールを、運用なしで実現する。
詳細を見るDynamoDB の読み取りをマイクロ秒級に高速化する、完全マネージドのインメモリキャッシュ。アプリ改修を最小限に読み取り負荷とコストを下げる。
詳細を見るRedisやMemcachedで頻出データをキャッシュし、ミリ秒未満で応答。DB負荷を下げてアプリを高速化する、マネージドのインメモリデータストア。
詳細を見るApache Cassandra互換のサーバーレスなワイドカラムデータベース。CQLをそのまま使い、運用なしで大規模にスケールする。
詳細を見るRedis互換の高速応答に、データの永続性と高可用性を両立。キャッシュではなく主データストアとしても使えるフルマネージドのインメモリDB。
詳細を見る人やモノのつながりをたどる問い合わせを高速処理。プロパティグラフとRDFに対応し、推薦や不正検知に向くフルマネージドのグラフDB。
詳細を見る2025年7月31日に提供終了した台帳データベース。追記専用ジャーナルと暗号検証の仕組みを、既存台帳の移行設計に役立てる。
詳細を見るマネージドなリレーショナルDB。パッチ・バックアップ・冗長化を自動化し、運用負荷を大幅に削減する。
詳細を見るRDSやAuroraへの接続をプールして共有し、接続枯渇を防止。Lambdaなど多数同時接続でも安定し、スケーラビリティと可用性を高めるマネージドDBプロキシ。
詳細を見るペタバイト級のデータも高速に集計・分析。列指向とフルマネージド運用で、巨大データウェアハウスをサーバー管理なしに扱える Amazon Redshift。
詳細を見る時刻付きデータの大量書き込みと期間分析を高速処理。IoT や運用メトリクス向けに最適化された、フルマネージドな時系列データベース Timestream。
詳細を見るAZ 障害からの退避とマルチリージョン復旧を制御。Zonal Shift / Autoshift、Routing Control、Region Switch で切り替えと復旧手順を安全に実行する Amazon ARC。
詳細を見る世界中のエッジでキャッシュ配信するAWSのCDN。低遅延・高速・DDoS緩和。静的サイト配信の定番。
詳細を見るドメイン登録から名前解決、ヘルスチェックまで一手に担うマネージド DNS。多彩なルーティングで可用性と性能を制御できる Amazon Route 53。
詳細を見るAWS 上に自分専用の仮想ネットワークを構築し、通信を思いどおりに設計。サブネット・ルーティング・ゲートウェイで土台を組み立てる Amazon VPC。
詳細を見る組織全体の IP アドレスを一元管理し、重複や枯渇を防いで割り当てを自動化。マルチアカウント・マルチリージョンの CIDR 計画を見える化する Amazon VPC IPAM。
詳細を見るVPC やアカウントの境界を越えて、サービス間の接続・認可・観測を一括で簡素化。複雑な通信制御をアプリ目線でまとめる Amazon VPC Lattice。
詳細を見るアプリのコードを変えずに、サービス間通信のルーティング・可視化・暗号化を一元化。Envoy をサイドカーに配るマネージドなサービスメッシュ AWS App Mesh。
詳細を見るリモート端末から AWS やオンプレミスへ安全に接続。VPNサーバーの構築や運用が要らず、在宅や外出先からの社内アクセスをすぐ用意できるマネージドな SSL VPN の Client VPN。
詳細を見る変化し続けるリソースの最新の場所を動的に発見。アプリに名前を付けて登録すれば、IPの変動を気にせず接続先を解決できるマネージドなサービスディスカバリ Cloud Map。
詳細を見るVPC・拠点・複数リージョンをまたぐ広域ネットワークを、ポリシー駆動で一元構築・運用。手作業の配線を減らし全体を見通しよく管理する AWS Cloud WAN。
詳細を見るオンプレミスと AWS を専用線で直結し、安定した低遅延の閉域接続を実現。インターネット経由の変動を避け、帯域とセキュリティを確保できる Direct Connect。
詳細を見る固定の Anycast IP と AWS グローバル網経由で、世界中からのアクセスを高速かつ安定化。IP を変えずに可用性とレイテンシを改善できる AWS Global Accelerator。
詳細を見る複数リージョンとオンプレにまたがる広域ネットワークを一枚の地図とダッシュボードで可視化・監視。Transit Gateway や Cloud WAN を中央から見通せる AWS Network Manager。
詳細を見るインターネットを一切経由せず、VPC から AWS や SaaS へ閉域で安全に接続。通信経路を AWS 網内に閉じて漏えいリスクを抑える AWS PrivateLink。
詳細を見るオンプレ拠点と VPC を IPsec で暗号化してつなぎ、専用線なしで安全な拠点間通信を実現。機器構築の手間を抑えるマネージドな AWS Site-to-Site VPN。
詳細を見る多数の VPC とオンプレ網をハブ&スポークで一元集約し、増えがちな相互接続をシンプルに。広域接続を見通しよく管理する AWS Transit Gateway。
詳細を見るVPN を使わずに社内アプリへゼロトラストでアクセス。アクセスごとに ID とデバイスの状態を検証し、リモートワークの安全な接続を簡素化する。Cloudflare Access に近い位置づけ。
詳細を見る増減するトラフィックを複数ターゲットへ自動分散し、障害時は切り離して可用性を維持。用途で ALB(L7)/NLB(L4)/GWLB を選ぶ AWS のロードバランサ。
詳細を見る認証機能を自前で作らずに済む。Web やモバイルアプリへサインアップ・サインインと外部 ID 連携を組み込める、フルマネージドの認証・認可サービス。
詳細を見るインシデントの原因を追う時間を短縮。各種ログを自動で関連付けて可視化し、何が起きたかを素早く調べられる Amazon Detective。
詳細を見る監視ルールを書かずに脅威を検知。各種ログを機械学習で継続分析し、不正アクセスや攻撃の兆候を自動で見つける GuardDuty。
詳細を見るEC2・ECR・Lambdaに加えてソースコードリポジトリも継続スキャンし、既知の脆弱性、コード欠陥、IaCの問題を自動検出するInspector。
詳細を見るどこに機密データが眠るかを把握できる。S3 内の個人情報などを機械学習で自動発見・分類し、漏えいリスクを可視化する Macie。
詳細を見るAWS のコンプライアンス報告書を必要なときに即取得。SOC や ISO などの第三者監査レポートと各種契約をオンデマンドで入手し、自社監査の証跡集めを軽くする。
詳細を見る既存利用者向けに監査証拠を収集・整理する保守モードのサービス。2026年4月30日以降は新規設定できず、後継経路の設計が必要。
詳細を見るTLS/SSL 証明書を無料で発行し更新も自動化。ELB や CloudFront に紐付けるだけで HTTPS 化でき、期限切れの心配も減らす AWS Certificate Manager。
詳細を見る鍵を自分だけが完全に支配できる。FIPS 140 準拠の専有ハードウェアセキュリティモジュールをマネージドに使い、鍵を AWS にも見せずに暗号化・署名処理を実行できる。Azure の専有 HSM や GCP の Cloud HSM に相当。
詳細を見るActive Directory の構築運用から解放。マネージドな Microsoft AD や AD 連携機能を提供し、ドメイン参加・認証・ディレクトリ統合を AWS 上で実現する。Azure の Entra Domain Services に相当。
詳細を見るファイアウォール設定の付け漏れを防ぐ。WAF・Shield・Network Firewall・セキュリティグループのルールをポリシーで一元管理し、新規アカウントにも自動適用。
詳細を見る誰が何にどこまで触れるかを自在に制御。AWS 全サービスのアクセス制御を支える土台となる認証認可サービスを、基本からやさしく。
詳細を見るアカウントごとのログインから解放。複数の AWS アカウントや業務アプリへ一度のサインオンでアクセスし、権限も一元管理できる(旧 AWS SSO)。
詳細を見る暗号鍵の管理を一手に引き受ける。S3/EBS/RDS 等と統合し、鍵のアクセス制御・自動ローテーション・利用監査をまとめて任せられる KMS。
詳細を見るVPC の通信をきめ細かく守る。トラフィックを IPS やドメインフィルタで検査し、ステートフルに制御できるマネージド型ネットワークファイアウォール。
詳細を見る決済処理に必要な暗号鍵と暗号化処理をマネージドに肩代わりする。専用 HSM の自前運用なしに、PIN 変換やカードデータ保護を PCI 準拠の基盤で実行できる。
詳細を見る社内向け証明書の運用負担を軽くする。組織専用のプライベート認証局をマネージドに動かし、内部 TLS 証明書の発行・更新・失効を一元管理。
詳細を見る同じリソースを何度も作らずに済む。サブネットや Transit Gateway をアカウント間で安全に共有し、重複を避けて一元管理できる RAM。
詳細を見るパスワードをコードに書かなくていい。DB 認証情報や API キーを安全に保管し、取得とローテーションを自動化する Secrets Manager。
詳細を見る複数サービスの信号を相関し、攻撃経路と影響範囲を含む露出検出結果へまとめて、重大なリスクから対応できる統合セキュリティサービス。
詳細を見るセキュリティログの一元化と分析を効率化。各種ログを自動収集して標準スキーマで専用データレイクに集約し、好みの分析ツールで横断調査できるマネージドサービス。
詳細を見るDDoS 攻撃からアプリを守るマネージドサービス。標準で自動防御する Shield Standard と、高度な攻撃対策とサポートを加える Advanced の二層で、可用性を守る。
詳細を見るコードやアーティファクトの改ざんを防ぐ。署名鍵の管理を AWS に任せ、Lambda・コンテナイメージ・IoT などのデジタル署名と検証をマネージドに実現する署名サービス。
詳細を見るアプリの認可ロジックを自前で書かずに済む。「誰が何にどこまでできるか」をポリシーとして外部化し、Cedar 言語で集中管理できるフルマネージドの認可サービス。
詳細を見る不正リクエストやよくある攻撃を入口で止める Web アプリ向けファイアウォール。ルールで許可・ブロック・カウントを使い分け、アプリを書き換えずに保護を追加できる。
詳細を見るメトリクス・ログ・アラーム・ダッシュボードでAWSを可観測にする監視の中核。自動アクションの起点にもなる。
詳細を見る実ユーザーの体感を計測し、フロントエンドの遅さやエラーを発生箇所ごとに把握。ブラウザから収集したパフォーマンスと JavaScript エラーを可視化する Real User Monitoring(GCP の Web Vitals 計測などに相当)。
詳細を見るユーザーがいなくても障害に気づける外形監視。エンドポイントや画面遷移を定期実行する Canary で、可用性・レイテンシ・壊れたリンクを能動的に検知する。GCP の Uptime Checks に相当。
詳細を見る複数データソースのメトリクスやログを一枚のダッシュボードに集約。Grafanaの運用やパッチを任せ、構築の手間なく可視化を始められるフルマネージドの Managed Grafana。
詳細を見るPrometheus 互換のメトリクスをサーバー運用なしで取り込み・保存・クエリ。スケールや保守を任せ、大規模な監視基盤を構築の手間なく運用できる Managed Service for Prometheus。
詳細を見るベンダーロックインを避けつつメトリクス・トレース・ログを一括計装。OpenTelemetry を AWS が検証・サポートして配布し、X-Ray や CloudWatch、Managed Prometheus へまとめて送れる ADOT。
詳細を見る自分のAWS環境に影響するイベントや計画メンテナンスを通知し、障害対応を早める。広域障害の状況確認とリソース単位の影響把握を一元化する。
詳細を見るOpenTelemetry で収集した分散トレースをサービス横断で再構成し、遅延・例外・依存関係を可視化する AWS X-Ray。旧 X-Ray SDK/デーモンからの移行も整理する。
詳細を見るSlackやMicrosoft TeamsでAWS通知、調査、CLI操作を扱うChatOps機能。2025年2月にAWS ChatbotからAmazon Q Developerへ改称。
詳細を見る機能フラグやアプリ設定を検証付きで段階的に配信し、異常時は自動ロールバックする構成管理サービス。
詳細を見るコストや使用量に予算を設定し、超過の実績や予測をアラートで通知。想定外の請求に気づくのが遅れない、AWS Budgets のコスト管理サービス。
詳細を見るTypeScriptやPythonなど使い慣れたプログラミング言語でインフラを定義し、CloudFormationテンプレートに合成して構築できるIaCフレームワーク。ループや関数で繰り返しを排し、再利用可能な構成部品を作れる。
詳細を見るインフラをテンプレートで宣言的に定義し、まとめて構築・更新・削除。手作業のばらつきをなくして環境を再現できる、AWS CloudFormation の IaC サービス。
詳細を見る誰がいつ何をしたかを後から追える。AWS CloudTrail はアカウント内の API 操作を自動で記録し、不正調査や監査対応の証跡をそろえる。
詳細を見るオーバープロビジョニングのムダを削減。AWS Compute Optimizer が実使用メトリクスを機械学習で分析し、EC2 などに適正サイズを推奨する。
詳細を見るいつ誰が設定を変えたかを追跡し、あるべき状態からのズレを自動検知。AWS Config がリソース構成を時系列で記録し、ルールで継続評価する。
詳細を見る安全なマルチアカウント環境を立ち上げ、予防・発見・プロアクティブコントロールで統制を維持するAWS Control Tower。
詳細を見るAWS Data Exportsから詳細な請求明細をS3へ定期出力し、固定スキーマとSQL選択で精緻な配賦・分析を行う推奨方式のCUR 2.0。
詳細を見るコストの増加要因をひと目で把握。AWS Cost Explorer が使用量と費用を時系列で可視化し、傾向分析と将来予測で支出を見通せる。
詳細を見るAWS構成をキャンバスで設計し、CloudFormation/SAMテンプレートと双方向同期するビジュアルIaCツール。旧称はAWS Application Composer。
詳細を見るSAP や SQL Server などのエンタープライズアプリを、ベストプラクティスに沿った構成で対話形式のウィザードから自動デプロイ。手作業のサイジングと構築の手間をなくす AWS のガイド付き導入サービス。
詳細を見るライセンスの契約超過やコンプライアンス違反を未然に防ぐ。AWS License Manager が BYOL 持ち込みソフトの利用状況を追跡し、ルールで制御する。
詳細を見る増え続けるアカウントを一元統制し請求もまとめる。AWS Organizations が階層構造での管理と SCP による権限制御、一括請求を実現する。
詳細を見る新規受付を終了し、2026年10月7日にサービス終了予定のアプリ配信基盤。既存利用者はIaC・パイプライン・データを期限前に移行する。
詳細を見る既定で利用できる部分検索から、利用者所有インデックス・集約リージョン・組織検索へ拡張し、AWS資源を横断検索するResource Explorer。
詳細を見る増え続けるリソースをタグで束ねて横断管理。Resource Groups が論理グループを作り、Tag Editor がタグの一括検索・編集を担う。AWSのグループは保存した検索条件であり、Azureのような配置・ライフサイクル境界ではない。
詳細を見る承認済みの構成だけを利用者にセルフサービスで展開させ、野良リソースを防ぐ。AWS Service Catalog が IT 製品をカタログ化して安全に配布する。
詳細を見る多数のサーバーへのパッチ適用やコマンド実行を一画面から。AWS Systems Manager が EC2 やオンプレ群の運用作業とパラメータ管理を一元化する。
詳細を見るコスト・セキュリティ・耐障害性の改善余地を自動で洗い出す。AWS Trusted Advisor がベストプラクティスに照らして点検し、具体策を助言する。
詳細を見るAPIの玄関。受けたリクエストを認証・スロットリング・変換してLambda等のバックエンドへ繋ぐマネージドサービス。
詳細を見る双方向のリアルタイム通信をマネージドで実現。サーバーを常駐させずチャットや通知をLambda等へ繋ぐ、AWS版WebSocketの玄関。
詳細を見るSalesforce などの SaaS と AWS の間を、コードを書かずにつないでデータを安全に転送。連携処理を自前で作り込む手間を省く、Amazon AppFlow のフルマネージド統合サービス。
詳細を見る発生したイベントをルールで振り分け、サービス同士を疎結合につなぐ。AWS や SaaS のイベント駆動連携とスケジュール実行を、サーバー管理なしで実現する Amazon EventBridge。
詳細を見るソースとターゲットを1対1で直結し、間にフィルタ・変換・エンリッチを差し込む連携。SQS や Kinesis のイベントを、Lambda を自前で書かずにターゲットへ橋渡しできる。
詳細を見るcron やレート式での定期実行と一度きりの予約実行を、サーバー管理なしで多数の AWS サービスへ直接ディスパッチ。タイムゾーンや実行ウィンドウも扱える専用スケジューラ。
詳細を見る既存の業界標準プロトコル資産をほぼ無改修でクラウドへ移行できる。ActiveMQ と RabbitMQ 互換のマネージドメッセージブローカ Amazon MQ。
詳細を見るApache Airflow のワークフローを、容量を選ぶ常時稼働環境または実行時だけ動く Serverless で運用する Amazon MWAA。
詳細を見るアプリからのメール送受信を、高い到達性と低コストで大量にさばける。配信基盤を自前で持たずに済む Amazon SES のスケーラブルなメールサービス。
詳細を見る長時間にわたる業務フローを、状態をAWS側で保持しながらワーカーに振り分けて確実に進める、SWFはタスク調整に特化した古参のワークフロー基盤。新規はStep Functionsが基本。
詳細を見る1 つのメッセージを多数の購読者へ一斉プッシュ。複数の処理を同時につなぐファンアウト構成の中核を担う、Amazon SNS の Pub/Sub メッセージ配信。
詳細を見るフルマネージドのメッセージキュー。送信側と処理側を疎結合化し、スパイクをバッファして取りこぼさない。
詳細を見る取引先と交換する X12 EDI と JSON・XML を双方向に変換し、S3 への入出力から監視までをマネージド化する AWS B2B Data Interchange。
詳細を見る複数サービスの処理の流れを可視化し、状態遷移とリトライを宣言的に定義。複雑な連携を自前のコードで組まずに済む、AWS Step Functions のサーバーレスなワークフロー基盤。
詳細を見る既存スペースで計画・ソース・CI/CD・開発環境を統合するサービス。2025 年 11 月 7 日から新規顧客と新規スペースを受け付けず、外部基盤への移行を前提に扱う。
詳細を見る既存関連付けのコードを解析する Reviewer と、本番の性能を計測する Profiler。Reviewer は2025年11月7日から新規リポジトリを関連付けできず、代替への移行判断が必要。
詳細を見るフロントエンドからフルスタックまで、Web・モバイルアプリを素早く構築・ホスティング。バックエンド連携まで一気通貫で面倒を見るマネージド基盤 Amplify。
詳細を見る既存利用者向けに継続提供されるブラウザ型 IDE。2024年7月25日から新規顧客の受付を停止しており、既存環境は AWS Toolkit や CloudShell への移行を計画する。
詳細を見るブラウザだけで AWS CLI と各種ツールが使えるシェル環境。ローカル設定や認証情報の管理が不要で、すぐにコマンド操作を始められる CloudShell。
詳細を見るnpm や Maven、PyPI のパッケージを社内で安全に保存・共有。依存解決を一元管理できる、フルマネージドなアーティファクトリポジトリ CodeArtifact。
詳細を見るサーバー管理なしでソースのコンパイル・テスト・成果物生成を実行。並列ビルドで待ち時間を減らせる、フルマネージドなビルドサービス CodeBuild。
詳細を見るIAM、VPC エンドポイント、AWS の CI/CD と統合できるマネージド Git。2024年の新規受付停止は撤回され、2025年11月25日から新規顧客にも再び提供されている。
詳細を見るEC2・ECS・Lambda・オンプレミスへのアプリ配布を自動化し、段階移行と失敗時の自動切り戻しを構成できるデプロイサービス。
詳細を見るコミットからビルド・デプロイまでを自動でつなぎ、手作業のリリースをなくす。CI/CD 工程を一本の流れにまとめる CodePipeline。
詳細を見るAWS の各サービスをターミナルから操作・自動化できる公式コマンドラインツール。スクリプト化で繰り返し作業を再現でき、コンソール操作を自動化する CLI(Azure CLI や gcloud に相当)。
詳細を見る実機のスマートフォンやタブレット上でアプリのテストとリモート操作をクラウドで実行し、自前の端末群を抱えずに多様な機種・OS の互換性を検証できるマネージドなモバイルアプリテストサービス。
詳細を見る本番に近い環境へ意図的に障害を注入し、システムの回復性を安全に検証するマネージドなカオスエンジニアリングサービス。
詳細を見るS3 のデータへ標準 SQL で直接問い合わせるサーバーレス分析。オンデマンド SQL は走査量、予約容量と Spark は計算資源の利用時間に応じて課金される。
詳細を見るサイト内検索やアプリの検索機能を、エンジンの構築・運用なしで提供する既存顧客向けのマネージド検索サービス。2024年7月25日から新規顧客は利用できず、新規設計では OpenSearch Service への移行判断が必要。
詳細を見る流れ込むストリーミングデータを、S3 や Redshift、OpenSearch へ準リアルタイムに自動配信。変換まで任せられ、パイプラインを自前で運用せずに済む Amazon Data Firehose。
詳細を見る組織に散在するデータを誰でも探して安全に利用できるよう、カタログ化・公開・アクセス申請を一元化。ビジネス用語でデータを発見・共有できる Amazon DataZone のデータ管理基盤。
詳細を見るSpark や Hadoop のクラスタ構築・運用を AWS に任せ、大規模データ処理だけに集中。煩雑なビッグデータ基盤の管理から解放される Amazon EMR の分散処理サービス。
詳細を見る金融時系列向けのマネージド kdb 分析サービス。新規顧客受付は2025年10月7日に終了し、サービス提供も2026年10月7日に終了するため、既存環境はデータとqコードの退避・移行が最優先。
詳細を見るログやクリック、IoT のデータをリアルタイムに取り込み・処理・配信。発生したそばからデータを活かせる Amazon Kinesis のストリーミングサービス群。
詳細を見るストリーミングデータをミリ秒単位で集計・変換・分析。Apache Flink のクラスタ運用を AWS に任せ、状態管理やスケールを自動化するマネージドなストリーム処理基盤。
詳細を見るApache Kafka のクラスタ運用を AWS に任せつつ、既存の Kafka 資産はそのまま活用。面倒なブローカ管理から解放される Amazon MSK のマネージドなストリーミング基盤。
詳細を見る全文検索もログ分析・可視化も、OpenSearch(Elasticsearch 系)をマネージドで。クラスタ運用の負担なく検索・分析基盤を立ち上げられる Amazon OpenSearch Service。
詳細を見るAmazon Quick のBI機能として、ダッシュボードをサーバー管理なしで作成・共有する Amazon Quick Sight。SPICEと直接クエリを鮮度・応答速度・接続先負荷で使い分ける。
詳細を見る生データを互いに開示・コピーせずに、複数組織のデータを安全に突き合わせて分析できる AWS Clean Rooms のデータコラボレーション基盤。広告効果測定やパートナー間の共同分析に向く。
詳細を見る定期的なデータの移動・変換を、依存関係とリトライ込みでスケジュール実行できるワークフロー管理サービス。S3・RDS・DynamoDB・EMR 間のバッチ処理を自動化する従来型の AWS Data Pipeline。
詳細を見る名寄せやデータ突き合わせを自前で作らずに、複数のソースに散らばった顧客レコードを同一エンティティとして照合・統合できる AWS Entity Resolution のマッチング基盤。重複排除や横断的な顧客プロファイル構築に向く。
詳細を見る散らばったデータのカタログ化と ETL を、サーバー管理なしで自動化。データ準備の手間を大幅に減らせる AWS Glue のフルマネージドなデータ統合サービス。
詳細を見るデータレイクの構築を素早く立ち上げ、列・行・セル単位のアクセス権限を一元管理。誰が何を見られるかを安全に統制できる AWS Lake Formation のガバナンス基盤。
詳細を見る機械学習の予測に人のレビューを組み込む仕組みを、自前で作らず実現できる。低信頼度の結果だけ人手確認へ回す Human-in-the-loop を AWS でフルマネージドに構築。
詳細を見る複数の基盤モデルを統一APIで呼び分け、モデル選定やインフラ管理なしで生成AIアプリを構築・運用できるAWSのフルマネージドサービス。
詳細を見る本番運用に耐える AI エージェントを、任意のフレームワークやモデルで素早く構築・デプロイできるAWSのマネージドサービス群。実行基盤・メモリ・ツール連携・認証・可観測性を部品として提供する。
詳細を見るIDE でコードをリアルタイムに自動補完し開発を高速化できた、AWSのAIコーディング支援サービス。現在は Amazon Q Developer に統合され、GitHub Copilot に相当する。
詳細を見るモデルを自作せずテキストから感情・キーフレーズ・固有表現を抽出できる。AWSのフルマネージドな自然言語処理(NLP)サービスで、文章分析をAPIで実現。
詳細を見る医療文書から病名・投薬・検査値などの医療エンティティと個人健康情報(PHI)を抽出。モデル自作不要のフルマネージド医療向け自然言語処理(NLP)サービスで、診療記録の構造化を API で実現。
詳細を見る運用メトリクスを機械学習で解析し障害の予兆や異常を自動検知できる。しきい値設計なしで運用上の問題を早期に把握できるAWSのフルマネージドな運用支援サービス。
詳細を見る過去の時系列データと関連情報から将来の需要や在庫を機械学習で予測できる。統計と深層学習を自動で組み合わせるAWSのフルマネージドな時系列予測サービス。
詳細を見る不正なアカウント登録や注文を機械学習で自動検知できる。専門知識なしで不正対策を組み込めるAWSのフルマネージドな不正検知サービス。
詳細を見る散らばった社内ドキュメントを自然言語の質問で探せる。キーワードに頼らず欲しい答えに辿り着ける、機械学習ベースのAWSエンタープライズ検索サービス。
詳細を見る音声とテキストで対話できるチャットボットや音声ボットを構築できる。自然言語の意図理解と対話制御を備えた、AWSのフルマネージドな会話AIサービス。
詳細を見る産業機器のセンサーデータから異常の兆候を機械学習で検知できる。専門知識なしで予知保全を始められるAWSのフルマネージドな設備異常検知サービス。
詳細を見る売上やトランザクションなどの時系列ビジネス指標の異常を機械学習で自動検知できた、AWSのマネージドな異常検知サービス。現在は新規受付を終了し、サポートも終了している。
詳細を見る自社の画像で製造品の欠陥や異常を機械学習で自動検査できたサービス。現在は提供終了済みで、新規には SageMaker や Bedrock での代替が前提。Azure の Custom Vision に近い位置づけ。
詳細を見る機械では難しい作業を世界中の不特定多数のワーカーに少額報酬で委託できる。AWSのクラウドソーシング型マーケットプレイスで、データのラベル付けやアンケートをAPIで発注。
詳細を見るテキスト・画像・動画を扱える AWS 自社製の基盤モデル群。Bedrock から呼び出すだけで、用途とコストに合わせて軽量〜高性能モデルを選べる。Google の Gemini 系に相当。
詳細を見るユーザーの行動データから一人ひとりに合うレコメンドを実現できる。機械学習の専門知識なしでパーソナライズを導入できるAWSのフルマネージドサービス。
詳細を見るテキストを自然な音声に変換し、多言語・多話者の読み上げをAPI呼び出しだけで生成できる。AWSのフルマネージドな音声合成(TTS)サービス。
詳細を見る社内業務の質問もコード開発も生成AIに任せられる。Q Businessで業務支援、Q Developerで開発支援と、用途で使い分けられるAWSのAIアシスタント。
詳細を見るコンタクトセンターの応対を生成AIで支援し、顧客の発話からリアルタイムに回答や次のアクションを提示。Amazon Connect向けのAIアシスタントで、旧Wisdomの後継にあたる。
詳細を見る画像や動画を投げるだけで、物体・顔・テキストを自動で検出。学習不要で使える Amazon Rekognition の画像・動画解析を、機械学習の知識なしに業務へ取り込める。
詳細を見る機械学習モデルの構築・学習・デプロイをひとつの基盤でまとめて完結。環境構築やサーバー運用に悩まず、ML の本質に集中できる Amazon SageMaker のフルマネージド統合環境。
詳細を見る機械学習の学習に必要な高品質なラベル付きデータを、人手と自動ラベリングを組み合わせて効率よく作れる。AWS のフルマネージドなデータラベリングサービスで、教師データ作成の手間とコストを抑える。
詳細を見る請求書や帳票の文字・表・フォームを、レイアウトを保ったまま自動でデータ化。手入力をなくせる Amazon Textract で、PDF や画像からの情報抽出をフルマネージドに。
詳細を見る録音音声もライブ配信も、高精度で自動テキスト化。議事録や字幕づくりの手間を省ける Amazon Transcribe のフルマネージド音声認識(ASR)。
詳細を見るモデルを自作せず多言語のテキスト翻訳をAPIで実現できる。AWSのフルマネージドなニューラル機械翻訳サービスで、UIや文書の多言語化を低コストに。GoogleのCloud Translationに相当。
詳細を見る散在する医療データを FHIR 標準で一元化し、検索・分析・機械学習にすぐ使える状態にする。HIPAA 対応のマネージドな医療データストアで、統合 NLP も備える。
詳細を見る2025年12月15日に提供終了したIoT分析サービス。既存の取り込み・変換・保存・分析要件を、現行のAWSサービスへ移行するための記録。
詳細を見る大量の IoT デバイスを安全につなぎ、MQTT 等でメッセージをやり取り。接続基盤を自前で構築せずに済む、AWS IoT Core のマネージド IoT 基盤。
詳細を見る多数の IoT デバイスのセキュリティ状態を継続監査し、異常な振る舞いを検知。フリート全体の脆弱な設定や攻撃の兆候を早期に発見できる、AWS IoT のセキュリティ監視サービス。
詳細を見る大量の IoT デバイスを一括登録・整理・遠隔更新・監視できる運用機能群。台数が増えても個別作業に追われない、AWS IoT Device Management のフリート管理。
詳細を見る2026年5月20日に提供終了した状態検知サービス。検知器モデルの状態・タイマー・変数・通知を、現行サービスへ移行するための記録。
詳細を見る車両信号を標準化し、条件付きで収集するサービス。新規顧客の受付は終了しており、新規構築ではConnected MobilityのAWSガイダンスを検討する。
詳細を見るエッジデバイス上でローカル処理や機械学習推論を実行し、クラウドと連携。通信が不安定でも手元で処理を続けられる、AWS IoT Greengrass V2 のエッジランタイム。
詳細を見る産業設備のデータを集めて資産モデルとして構造化し、蓄積・可視化。現場の稼働状況を把握しやすくする、AWS IoT SiteWise のマネージド産業 IoT サービス。
詳細を見る現実の設備や施設を仮想空間に再現したデジタルツインを、既存データを動かさず構築。3D表示と実データを結びつけ、運用監視やシミュレーションをしやすくするマネージドサービス。
詳細を見る低遅延のライブ配信を数行でアプリやサイトに組み込める。Amazon IVS はフルマネージドで、視聴者規模に応じて自動拡張する。
詳細を見るカメラやデバイスの映像をクラウドで安全に蓄積・解析。Amazon Kinesis Video Streams が動画ストリームの取り込みから保存・再生・解析までを担う。
詳細を見るAmazon Nimble Studioは2024年10月22日に終了済み。GPUワークステーション、共有ストレージ、レンダー管理をEC2・FSx・Deadline Cloudへ分解して再構築する。
詳細を見るVFXやアニメ制作のレンダリングをクラウドのレンダーファームでスケール。AWS Deadline Cloud がジョブ投入・並列実行・コスト管理をフルマネージドで担う。
詳細を見る放送グレードのライブ映像をインターネット越しに安全・高信頼に運ぶ。AWS Elemental MediaConnect が専用回線や衛星に代わる映像トランスポートを担う。
詳細を見る動画ファイルを配信向けの各種フォーマットへ一括変換。AWS Elemental MediaConvert がブロードキャスト品質のトランスコードをフルマネージドで提供する。
詳細を見るライブ映像を止めずに放送グレードで圧縮・変換。AWS Elemental MediaLive が可用性を重視したストリーミング配信の入口を担う。
詳細を見るMediaPackage v2はライブ入力をHLS・DASHへ動的に包装する配信元。新規ライブはv2を使い、分離されたv1資源は自動移行されないため並行検証して切り替える。
詳細を見るAWS Elemental MediaStoreは2025年11月13日に提供終了。旧オリジンの参照先を棚卸しし、単純な静的配信はS3、高度なライブ包装はMediaPackage v2へ再構築する。
詳細を見る配信ストリームに広告を継ぎ目なく差し込み、視聴体験を保ちながら収益化。AWS Elemental MediaTailor がサーバーサイド広告挿入とチャンネル組み立てをマネージドで担う。
詳細を見る2025年4月25日に提供終了した文書管理サービス。残存するエクスポート、権限、版履歴を移行先で検証するための記録。
詳細を見る旧 Amazon AppStream 2.0。アプリを AWS 側で実行し、画面だけを端末へ配信するマネージドなアプリ仮想化サービス。
詳細を見る利用者専用の永続的な仮想デスクトップを配る DaaS。AWS は接続基盤を運用し、組織はゲスト OS、アプリ、データ、ネットワークを管理する。
詳細を見る端末に何も入れず、内部Webアプリやインターネットを隔離された環境で安全に利用。ブラウザ操作をAWS側で実行し画面だけを配信する、フルマネージドのリモートブラウザ分離サービス。
詳細を見る仮想デスクトップへ接続する専用端末。2027年3月31日のサポート終了までに、対応する代替端末へ移行する必要がある。
詳細を見るAmazon Chime の会議サービスは2026年2月20日に終了済み。既存利用は代替サービスへ移行し、アプリ組み込み用途は継続提供される Amazon Chime SDK と分けて判断する。
詳細を見る音声・ビデオ・チャットのリアルタイム通信を自前のアプリに数行で組み込める。WebRTCの基盤運用を任せ、商談や診療などの機能開発に集中できる、AWS のコミュニケーション部品。
詳細を見る電話もチャットも対応するコンタクトセンターを、サーバー運用なし・従量課金で構築。初期投資を抑えて素早く立ち上げられる Amazon Connect のクラウド型サービス。
詳細を見る手のひらをかざすだけで施設入退室やシステムへのサインインを実現する、生体認証ベースの本人確認サービス。パスワードやバッジの配布・管理をなくし、なりすましを防ぎながら利便性を高めるマネージド型のアクセス制御基盤。
詳細を見るAmazon Pinpoint は2026年10月30日に終了予定。施策・ジャーニーは Amazon Connect Customer、SMSなどのチャネルAPIは AWS End User Messaging へ用途別に移行する。
詳細を見る社内ドキュメントや業務システムを横断して自然言語で質問・要約・作成ができる生成AIアシスタント。コネクタで既存データに接続し、回答に出典を付けて返す Amazon Q Business。
詳細を見るAmazon WorkMail は新規受付を終了し、2027年3月31日にサポート終了予定。既存顧客はメール・予定・共有資源を搬出し、DNSと利用者を代替サービスへ移行する。
詳細を見るSMS・MMS・プッシュ・WhatsApp をアプリから直接送れる、エンドユーザー向け配信に特化したマネージドサービス。番号や送信レートの管理を AWS に任せ、通知やワンタイムコードの到達性を確保できる。
詳細を見る在庫・需要・物流のデータを統合し、欠品や過剰在庫のリスクを早期に可視化。既存ERPを置き換えずに供給網の状況をひと目で把握できる、AWS のサプライチェーン管理アプリケーション。
詳細を見るエンドツーエンド暗号化のセキュアな社内コミュニケーション基盤をすぐ用意。メッセージや通話、ファイル共有を高い機密性で運用でき、管理は AWS に任せられるマネージドサービス。
詳細を見る移行前のオンプレ環境を自動で棚卸し。サーバー構成・性能・依存関係を収集して可視化し、計画段階の手作業と漏れをなくすディスカバリサービス。Azure Migrate の評価機能に相当。
詳細を見る稼働中サーバーを止めずに AWS へリフト&シフト。ブロックレベルの継続レプリケーションで停止時間を最小化し、アプリ改修なしで移行できる MGN。
詳細を見る稼働中のDBを止めずに AWS へ移行。継続レプリケーションで本番を動かしたまま切り替えられ、停止時間を最小化できるマネージドな DB 移行サービス DMS。
詳細を見るオンプレミスとAWSの間で大量ファイルを高速かつ安全に移送・同期。転送の暗号化や検証を任せられ、移行や定期バックアップを手間なく回せる AWS DataSync。
詳細を見る老朽化したメインフレーム資産を AWS へ移行・近代化。リプラットフォームとリファクタの両方式をマネージドに支援し、運用負荷とライセンス費用を下げられる Mainframe Modernization。
詳細を見る複数の移行ツールの進捗を一画面に集約。サーバーやアプリ単位で移行状況を追跡でき、大規模移行の全体像を見失わずに進められる Migration Hub。
詳細を見るモノリスを止めずに少しずつマイクロサービス化。ストラングラーパターンに必要なルーティング基盤を自動構築し、機能単位で安全に切り出せる Refactor Spaces。
詳細を見るAWS Snowball Edge は新規顧客の受付を終了し、商用リージョンでは2026年12月31日にサポート終了予定。既存ジョブは取込・照合・返却を完了し、新規設計は DataSync 等へ移行する。
詳細を見る既存のSFTP/FTPS/FTP運用をそのままに、サーバー管理なしで S3 や EFS へファイル転送。自前のFTPサーバーを廃して運用負荷を減らせる Transfer Family。
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