ブラウザ内ツール

curl コマンド解読器

ドキュメントやエラー画面からコピーした curl コマンドを貼るだけで、メソッド・URL・ヘッダ・本文・認証・各フラグに分解して日本語で説明します。-k(TLS検証の無効化)や -u(平文の認証情報)など、危険なフラグは警告します。すべてブラウザ内で処理し、送信しません。

curl コマンド
POSThttps://api.example.com/v1/users
メソッド-XHTTPメソッドPOST

使うHTTPメソッドを明示指定する。省略時は本文があればPOST、なければGET。

ヘッダ-HリクエストヘッダContent-Type: application/json

ヘッダを1つ追加する。複数回指定できる。Content-Type や Authorization の指定に使う。

ヘッダ-HリクエストヘッダAuthorization: Bearer eyJhbGciOi...

ヘッダを1つ追加する。複数回指定できる。Content-Type や Authorization の指定に使う。

本文-d本文(フォーム){"name":"Ada","role":"admin"}

リクエスト本文を送る。指定するとメソッドが自動でPOSTになり、Content-Type は application/x-www-form-urlencoded。

よく使うフラグ

  • -X メソッド/-H ヘッダ/-d 本文(付けると自動でPOST)。
  • -L リダイレクト追従/-o-O ファイル保存/-u Basic認証。
  • -k は TLS 証明書の検証を無効化。手元の検証では便利でも、本番のスクリプトに残すと中間者攻撃を検知できなくなります。
  • curl -fsSL https://… | sh-fsSL は「失敗時に中断・静かに・エラーは表示・リダイレクト追従」の4つ。中身を確かめずに | sh するのは、実行前に必ず一度 URL を開いて内容を読む習慣を。