操作して学ぶ
RAID可視化 — 配置と故障耐性を動かして確かめる
RAID 0/1/5/6/10がそれぞれデータをどうディスクへ配置するかをブロック単位の図で表示し、 容量効率と耐障害性を計算します。 ディスクをクリックすると故障をシミュレートでき、 その組み合わせでデータが残るか・全損するかをその場で判定できます。
ここが分かる
- RAID 5のパリティ(P)は1台に固定されず、行ごとに全ディスクをローテーションする。だから特定の1台に書き込みが偏らない。
- RAID 6は同じ考え方でパリティを2系統(P・Q)に増やし、2台の同時故障までなら復元できる。
- RAID 10は「同じミラーペアの2台が同時に落ちなければ」何台壊れても耐えられる。逆に言えば、たった1組のペアが両方死ぬだけで全損する。