ブラウザ内ツール
怪しい文字スキャナ
テキストに紛れた不可視文字(ゼロ幅スペース・BOM・制御文字)や、Latinに似せた別文字(キリル文字など)を検出します。コピペ事故やフィッシングの犯人捜しに。
不可視/制御 1個紛らわしい文字 1個
Latin文字と別の文字体系(キリル等)が混在しています。正規のドメインになりすます典型的な手口(IDN homograph)の可能性があります。
| 位置 | 文字 | コードポイント | 種別・理由 |
|---|---|---|---|
| 0 | а | U+0430 | キリル文字(Latinと混同されやすい) |
| 15 | ␣ | U+200B | ZERO WIDTH SPACE |
不可視文字を除去した結果
аpple.com にログインしてくださいゼロ幅スペースやBOMはコピペしたコードを謎のエラーで壊し、キリル文字のなりすましは見た目そっくりの偽ドメインを作ります。 検出はあくまで手がかりで、日本語など非Latinの正当な文字も「紛らわしい」に含まれ得ます。すべてブラウザ内で処理(送信なし)。
なぜ危ないのか
- 不可視文字はコードを壊す:ゼロ幅スペースやBOMが紛れると、見た目は正しいのに構文エラーや謎の不一致になる。
- ホモグラフ攻撃:
аpple.com(先頭がキリル文字а)は本物そっくりの別ドメイン。証明書も取得でき、URLの目視では見抜けない。 - 右横書き上書き(RLO)でファイル名を偽装する手口もある。拡張子が逆に見えるのはこれ。