ブラウザ内ツール

CVSS v3.1 計算機

脆弱性の深刻度を測る CVSS v3.1 基本スコアを、8つの評価項目から算出します。 深刻度(Low〜Critical)とベクター文字列を生成し、既存ベクターの読み込みもできます。

9.8
Critical
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

攻撃元区分 (AV)

攻撃条件の複雑さ (AC)

必要な権限 (PR)

利用者の関与 (UI)

スコープ (S)

機密性への影響 (C)

完全性への影響 (I)

可用性への影響 (A)

計算式は CVSS v3.1 仕様準拠(基本評価のみ。時間・環境評価は含みません)。 スコープ「変更あり」は、脆弱性が権限境界を越えて別のコンポーネントに影響する場合で、式が別になり点数が上がりやすくなります。すべてブラウザ内で計算。

スコアの読み方

  • 基本評価は「変わらない性質」:攻撃の難しさと影響の大きさ。時間評価(悪用コードの有無)や環境評価(自社構成)で補正すると実態に近づく。
  • スコープ「変更あり」が効く:脆弱性が権限境界を越えて別コンポーネントに波及するケース。式が別になり高得点になりやすい。
  • スコアは優先順位付けの目安。悪用可能性や資産価値と合わせて対応順を決める。