操作して学ぶ

トークナイザ可視化

LLMは文章を「トークン」という単位に分けて扱い、API料金も文脈長もトークン数で決まります。 本物のBPE辞書(GPT-4o系の o200k_base)で、テキストがどう分割されるかを色分けで見て、 英語と日本語でトークン数がどれだけ違うかを体感してください。

トークン
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文字
文字/トークン

辞書を読み込み中…(初回のみ)

辞書は o200k_base(GPT-4o 系)。APIはトークン単位で課金されるため、同じ内容でも「文字/トークン」が小さい言語ほど割高になりがちです。 日本語や絵文字はUTF-8で複数バイトになり、1文字が複数トークンに割れることもあります。すべてブラウザ内で処理(送信なし)。

なぜ差が出るのか

  • BPEは「よく出るバイト列」を1トークンにまとめる。英語の単語や語尾は頻出なので1〜2トークンに収まりやすい。
  • 日本語や絵文字はUTF-8で3〜4バイトになり、学習頻度も相対的に低いため、1文字が複数トークンに割れやすい。
  • だから同じ意味でも、日本語プロンプトは英語よりトークン数(=コスト・文脈消費)が増えがち。